「ルノー・トゥインゴ」3代目はリアエンジンに【ジュネーブショー2014】

2014.02.14 自動車ニュース
3代目となる新型「ルノー・トゥインゴ」
3代目となる新型「ルノー・トゥインゴ」
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【ジュネーブショー2014】新型「ルノー・トゥインゴ」はリアエンジンで登場

仏ルノーは2014年2月14日、コンパクトカー「ルノー・トゥインゴ」の新型について、概要を明らかにした。

1992年の誕生から20年あまり。その初代の革新的なスピリットを呼び覚ますべく、さらに快適で俊敏なシティーカーを目指したとされる3代目「ルノー・トゥインゴ」がデビューする。

ルノーは新型を開発するにあたって、同時期に次期型スマートを検討していた独ダイムラーと協力。2010年には両社間で共同開発の合意がなされ、以後、生産に向けて計画を進めてきた。

このような経緯で、新型トゥインゴは歴代初のリアエンジン搭載車となり、それゆえ実現できたとされる室内空間の広さと小回り性の高さが、セリングポイントとなっている。

外観上は、往年の「ルノー5(サンク)」から着想を得たというリアウィンドウやショルダー部のデザイン処理、上級モデル「ルーテシア」のように、ドアハンドルを目立たなくしたリアドアなどが特徴。水色や黄色、赤、白といったポップなボディーカラーも、“トゥインゴらしさ”のひとつとしてアピールされている。

一方のインテリアは、現時点では非公開。2014年3月4日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、お披露目される予定だ。

(webCG)

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