黒が決め手の特別な911カレラ/ボクスター発売

2015.06.24 自動車ニュース
「ポルシェ911カレラ ブラックエディション」
「ポルシェ911カレラ ブラックエディション」
    拡大

黒が決め手の特別な「911カレラ/ボクスター」発売

ポルシェ ジャパンは2015年6月24日、「ポルシェ911カレラ」「ポルシェ・ボクスター」の特別仕様車「ブラックエディション」を発表した。同年6月25日から受注を開始する。

 

911カレラとボクスターのブラックエディションは、ブラックで統一された内外装が特徴の特別仕様車。前者911カレラは350psの3.4リッターモデルが、後者のボクスターは265psを発生する2.7リッターモデルがベースとなっており、共通の装備として、スポーツデザインステアリングホイール、自動防眩(ぼうげん)ミラー、レインセンサー、クルーズコントロールが与えられる。

このうち「911カレラ ブラックエディション」には、クーペボディーとカブリオレの2タイプが用意され、それぞれ後輪駆動モデルと4WDモデルがラインナップ。
20インチの911ターボホイールや、ポルシェ・ダイナミック・ライトシステムプラス(PDLS+)を内蔵したLEDヘッドライト、リアビューカメラを含む前後のパークアシストシステム、運転席と助手席のヒーター付きスポーツシート、Boseサウンドシステムなどが標準で備わっている。

「ボクスター ブラックエディション」は、20インチのカレラ クラシックホイールとPDLSを内蔵したバイキセノンヘッドライト、2ゾーンオートマチッククライメートコントロール、ヒーター付きシート(運転席および助手席)、サウンドパッケージ・プラスを装備する。

価格は、以下の通り。

・ボクスター ブラックエディション(6MT):731万円
・ボクスター ブラックエディション(7AT):788万円
・911カレラ ブラックエディション(7MT):1239万円
・911カレラ ブラックエディション(7AT):1316万円
・911カレラ カブリオレ ブラックエディション(7AT):1471万円
・911カレラ4 ブラックエディション(7MT):1353万円
・911カレラ4 ブラックエディション(7AT):1430万円
・911カレラ4 カブリオレ ブラックエディション(7AT):1553万円

(webCG)

関連キーワード:
911, 911カブリオレ, ボクスター, ポルシェ, 自動車ニュース

ポルシェ 911 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ポルシェ911カレラ4S(4WD/8AT)【試乗記】 2019.10.8 試乗記 後輪操舵と軽量ボディー、パワーアップしたフラット6に先進運転支援システムと最新のインフォテインメントシステム。ルックスこそ大きく変わらぬ新型=992だが、進化のメニューは実に多彩だ。日本標準仕様となる右ハンドルモデルで、最新「ポルシェ911」の出来栄えを確かめた。
  • ポルシェ911カレラ(RR/8AT)【試乗記】 2020.5.12 試乗記 高性能スポーツカー「ポルシェ911」シリーズの中で最もベーシックな「911カレラ」に試乗。その走りは、先行発売された上位モデル「911カレラS」とどう違うのか? ワインディングロードで確かめた。
  • ポルシェ911 GT3 RS(RR/7AT)【試乗記】 2019.10.15 試乗記 991型の集大成といえる「ポルシェ911 GT3 RS」に試乗。巨大なリアウイングをはじめ、ド派手なエアロパーツをまとった“スーパーカー”は、公道ではさぞ持て余すかと思いきや、さにあらず。おっかなびっくりのドライブでも十分に留飲の下がるクルマに仕上がっていたのだった。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア2.0ターボ スプリント(FR/8AT)【試乗記】 2020.11.5 試乗記 「アルファ・ロメオ・ジュリア」にインフォテインメントシステムや先進運転支援装備(ADAS)を強化した大規模改良モデルが登場。往年の名跡「スプリント」を襲う新グレードで、その仕上がりを確かめた。
  • ポルシェ911カレラ4カブリオレ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.9.21 試乗記 最新のポルシェは最良のポルシェ……。このような言い回しが流布して久しいが、果たして現在でもこの図式は成り立つのだろうか。まさに最新の992型「911カレラ4カブリオレ」と半日向き合って考えてみた。
ホームへ戻る