BEST BUY 2018 ドライブレコーダー | Data System「DVR3100」
リアカメラ標準装備であおり運転にも万全対策 2018.06.30 Gear Up! 2018 SummerData System「DVR3100」
実勢価格 3万円前後
Data Systemの最新モデル、DVR3100はフロント用内蔵カメラのほかに、リア用カメラも同梱しており、後方の映像までしっかり録画できるのが特徴だ。前後ともにフルハイビジョン(1920×1080)での高精細録画が可能で、前後を走るクルマのナンバープレートなども鮮明に映し出すことができる。特にリアカメラによる記録は、あおり運転などの危険な行為を受けてトラブルになった時の状況証拠としても役立ちそう。カメラはフロント、リアともに対角140°(水平125°/垂直60°)の広角6層ガラスレンズを採用しており、死角の少ない広角な画像を記録することが可能。ガラスレンズは樹脂レンズよりも透明性が高く、劣化による白濁などの症状も発生しにくいため、ゆがみを抑えたクリアな映像を残すことができる。あおり運転対策には、同梱(どうこん)される「録画中」ステッカーを車体後部に貼ればけん制する効果も期待できそうだ。
本体は最新鋭のプロセッサーと1/2.9型CMOSセンサーを搭載、フロント、リア、フロント/リア分割という3パターンで3.0インチのワイドモニターに表示する機能を備える。ドライブレコーダーとしての機能はもちろんハイレベル。電源ONで自動的に録画を開始、電源OFFまで録画を続ける常時録画方式を採っているため、録画し忘れの心配がなく、mi croSDカードの容量がいっぱいになると、古い映像から順に上書きして録画し続ける。また、この画像は残したいと思えば、手動でMODEスイッチを押すことで上書きされることなく保存することができる。強い衝撃を感知した場合は、直前の20秒間と直後の40秒間の計60秒間の記録ファイルを保存。上書きされないイベント記録フォルダに保存される。
Gセンサーは3段階の感度調整が可能。映像は録画されると同時に位置情報(経度と緯度)、車速情報、日時も同時に記録される。録画ファイルは専用の再生ソフトを使用して、PC上で記録映像を再生することができ、走行軌跡・走行速度なども確認できる。LED信号機に対しては、27.5fpsのフレームレートの採用により、東日本・西日本ともに信号が消えることなく記録が可能だ。EMIノイズ対策がされているため、地デジチューナーやカーナビへの影響も抑えられている。画質調整はコントラスト、シャープネス、ホワイトバランスをそれぞれ3段階で設定でき、露出補正機能も13段階あるので、よりイメージに近い画質、明るさに調整することができる。外部出力にHDMI端子を装備しているのは特筆もの。家庭の大型テレビなどに接続して今日のドライブを家族で振り返ることも、このドライブレコーダーなら容易にできる。
【スペック】
録画解像度:1920×1080(高画質モード)
撮影素子:200万画素 1/2.9型CMOS
レンズ画角:対角140°(水平125°・垂直60°)リアも
フレームレート:27.5fps
後方録画:○ 1920×1080(フルHD)
モニター:3.0インチ液晶 画質調整機能付き
記録媒体:microSDカード(16GB)同梱
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webCG 編集部
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