スバルがe-BOXER搭載の最新「XV」を披露

2018.10.05 自動車ニュース
「スバルXV」のe-BOXER搭載車(ほか写真も同じ)
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スバルは2018年10月4日、同年秋の発売を予定しているマイルドハイブリッド機構搭載モデル「XVアドバンス」のプロトタイプを、「東京モーターフェス2018」(会期:2018年10月6~8日)に出展すると発表した。

 
スバルがe-BOXER搭載の最新「XV」を披露の画像拡大
 
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XVアドバンスは、2リッター水平対向4気筒エンジン(最高出力145ps/最大トルク188Nm)をモーター(同13.6ps/同65Nm)がアシストするマイルドハイブリッド機構「e-BOXER」を搭載。JC08モードの燃費値は19.2km/リッターと公表される。

同社はこのほか、今シーズンのニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝を果たしたレーシングカー「STI NBR CHALLENGE 2018」や、「レガシィツーリングワゴン」の初代モデルなども展示。

前述のXVアドバンスは含まれないが、「レヴォーグSTI Sport」や「BRZ STI Sport」をはじめとする試乗車も10台用意される。さらに、体験型のSUBARUキッズカートや、ラリードライバー新井敏弘選手によるデモンストレーションも予定されている。

(webCG)

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