【ジュネーブショー2019】プジョー、初公開2台を含む全展示車が電動化モデルに

2019.03.04 自動車ニュース
プジョー208
プジョー208拡大

仏プジョーは、スイス・ジュネーブで開催されるジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日))において、新型「208」とプジョースポールの名を冠した「508」の新たな高性能電化スポーツコンセプトを世界初公開する。

プジョー208
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コンセプト508プジョースポール エンジニアード
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プジョー508PHEV
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フルモデルチェンジされたコンパクトハッチ、208は、ガソリン、ディーゼル、フル電動という3つのパワートレインをラインナップする。純EVは「e-208」と呼ばれ、136psの最高出力と260Nmの最大トルクを発生するモーターを搭載。エコ/ノーマル/スポーツという3つのドライビングモードを持ち、一充電あたりの航続可能距離は340km(WLTPモード)となる。

508の新たな高性能電化スポーツ「コンセプト508プジョースポール エンジニアード」は、その名の通りプジョーのモータースポーツ部門であるプジョースポールによって、508をベースに開発されたPHV。フロントにピュアテックと呼ばれるガソリンエンジンを搭載し、それに110psのフロントモーター、200psのリアモーターを組み合わせた四輪駆動モデルである。

パワーユニット全体で500Nmの最大トルクを発生し、0-100km/h加速4.3秒、0-400mタイム12.5秒、0-1000mタイム23.2秒、最高速度250km/hという実力を持つ。これは、400psの内燃機関搭載車並みのパフォーマンスとプジョーは説明する。11.8kWhのバッテリーを搭載し、最大50km(WLTPモード)のEV走行も可能となっている。

このほかプジョーブースには、508、「508SW」「3008」のPHVも展示され、電動化を推し進めるプジョーの新たなビジョンを紹介するという。

(webCG)
 

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