【ジュネーブショー2019】アストンマーティンが電動SUVのコンセプトモデルを発表

2019.03.06 自動車ニュース
ラゴンダ・オールテレインコンセプト
ラゴンダ・オールテレインコンセプト拡大

英アストンマーティンは2019年3月5日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開催中の第89回ジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日)において、電動SUVのコンセプトモデル「ラゴンダ・オールテレインコンセプト」を世界初公開した。

アストンマーティンのアンディ・パーマーCEO。
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2022年に量産される予定の電動SUVの姿を示唆

ラゴンダ・オールテレインコンセプトは、電気自動車に特化したラグジュアリーブランド「ラゴンダ」の、最初の量産車を示唆するコンセプトモデルである。

「スーパーヨットの世界からヒントを得た」というエクステリアデザインは、逆台形のフロントグリルや、それと一体となった細身のヘッドランプ、Aピラーを大きく寝かせた伸びやかなフォルム、後方に大きく突き出たリアエンドなど、2018年のジュネーブショーで発表されたコンセプトカー「ラゴンダ・ヴィジョンコンセプト」と共通性を持たせたもので、観音開き式のフロント/リアドアも踏襲。乗降性を高めるため、ルーフセクションも上に開く仕組みとなっている。

また、リアセクションに設けられた、反射を利用した幻想的なLED式ライトストリップや、引き出して腰掛けとして使えるリアシェルフなども同車の特徴。4座独立のシートが設けられたインテリアにはカシミアのような柔らかい天然素材が用いられており、空調のエアベントやスピーカなどは、いずれも乗員からは見えないように配置されている。

アストンマーティンは同車の量産バージョンについて、現在英ウェールズで建設中のセント・アサン工場において、早ければ2022年に生産を開始するとしている。

(webCG)

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