ホンダが「フリード」をマイナーチェンジ SUVスタイルの新グレード「クロスター」登場

2019.08.30 自動車ニュース
ホンダ・フリード クロスター
ホンダ・フリード クロスター拡大

本田技研工業は2019年8月30日、同年10月18日にマイナーチェンジを予定しているコンパクトミニバン「フリード」「フリード+」の情報を、ホームページで先行公開した。

SUVスタイルのデザインが特徴の「クロスター」のフロントマスク。
SUVスタイルのデザインが特徴の「クロスター」のフロントマスク。拡大
「クロスター」のインストゥルメントパネルまわり。
「クロスター」のインストゥルメントパネルまわり。拡大
標準モデルの「フリード」も、外装デザインが変更される。
標準モデルの「フリード」も、外装デザインが変更される。拡大
標準モデルのインストゥルメントパネルまわり。
標準モデルのインストゥルメントパネルまわり。拡大

フリードは2008年に登場したホンダのコンパクトミニバンである。現行モデルは2016年に登場した2代目にあたり、3列シート仕様の「フリード」と、2列シート仕様の「フリード+」の2モデルがラインナップされている。

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやバンパーなどエクステリアデザインの一部を変更。運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全車標準装備とするとともに、新たに後方誤発進抑制機能を追加した。 

さらに、クロスオーバースタイルのエクステリアデザインが特徴の新グレード 「CROSSTAR(クロスター)」を追加するとしている。

(webCG)

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