GMが新型「シボレー・コルベット」の予約受け付けを開始 価格は1180万円から1400万円【東京オートサロン2020】

2020.01.10 自動車ニュース
新型シボレー・コルベット
新型シボレー・コルベット拡大

ゼネラルモーターズ・ジャパン(以下、GMジャパン)は2020年1月10日、新型「シボレー・コルベット」を千葉県の幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2020」(会期:2020年1月10日~12日)にて日本初公開するとともに、同日、予約受け付けを開始した。

 
GMが新型「シボレー・コルベット」の予約受け付けを開始 価格は1180万円から1400万円【東京オートサロン2020】の画像拡大
 
GMが新型「シボレー・コルベット」の予約受け付けを開始 価格は1180万円から1400万円【東京オートサロン2020】の画像拡大
 
GMが新型「シボレー・コルベット」の予約受け付けを開始 価格は1180万円から1400万円【東京オートサロン2020】の画像拡大
ゼネラルモーターズ・ジャパンの若松 格社長。
ゼネラルモーターズ・ジャパンの若松 格社長。拡大
若松 格社長と新型「シボレー・コルベット」。
若松 格社長と新型「シボレー・コルベット」。拡大

1953年の誕生以来初となる、ミドシップのエンジンレイアウトを採用するなど、非常に話題性に富む“C8”こと8代目コルベット。今回の一般公開は、日本はもちろんアジア市場全体でも初のことで、プレスカンファレンスには多くの来場者が詰めかけた。

“アジアプレミア”の大役を担ったのは「ゼウスブロンズメタリック」のボディーカラーにベージュのインテリアカラー、「3LT」のトリムを組み合わせたシックな個体で、日本導入が予定される右ハンドルではなく、左ハンドル仕様だった。

プレスカンファレンスではGMジャパンの若松 格社長がスピーチに立ち、日本仕様の概要を説明。専用のサスペンションや空力パーツ、エキゾーストシステム、電子制御LSD、ブレンボ製の高性能ブレーキ、そして「ミシュラン・パイロットスポーツ4 S」タイヤなどからなる「Z51パフォーマンスパッケージ」を、標準装備するとした。

また、トリムには北米仕様における中間グレード「2LT」と、カーボンパーツやコンペティションスポーツバケットシート、エンジンアピアランスパッケージ、カラードブレーキキャリパーなどを備えた「3LT」の2種類を用意。フロントカーブビューパーキングカメラやHDリアビューカメラ&リアパークアシストなどといった運転支援機能も充実しているという。

今後のスケジュールについては、2020年7月に正式な日本仕様の詳細を発表し、2021年春のデリバリー開始を予定。価格は、2LTが1180万円、3LTが1400万円とされている(仕様変更にともなう価格変更の可能性あり)。

(webCG)

新型「シボレー・コルベット」のより詳しい写真はこちら

関連キーワード:
コルベット, シボレー, 東京オートサロン2020, モーターショー, 自動車ニュース

シボレー コルベット の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・コルベット スティングレイ 2019.7.19 画像・写真 GMが8代目となる新型「シボレー・コルベット スティングレイ」を発表。495hpを発生する6.2リッターV8エンジンをミドシップ搭載しており、0-60mph(約96km/h)加速は3秒を切るという。史上初めてMRとなったコルベットを、写真で紹介する。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(FR/3AT)【試乗記】 2017.3.4 試乗記 「スティングレイ」のサブネームを初めて冠し、ファンの間では「C2」の愛称で親しまれている2代目「シボレー・コルベット」。シルバーのボディーがきらめく半世紀前のアメリカンスポーツには、豊かさがあふれていた。
  • アウディRS e-tron GT 2021.4.7 画像・写真 「アウディe-tron GT」の高性能モデルである「RS e-tron GT」は、よりパワフルな電動4WD機構や、エアサスペンションを標準装備した足まわりに加え、内外装の仕立てもベース車とは異なるものとなっている。その詳細を、写真で紹介する。
  • 2021年のMINIは限定車攻勢 マイナーチェンジした「MINI 3ドア/5ドア/コンバーチブル」も上陸 2021.3.2 自動車ニュース BMWジャパンは2021年3月2日、インターネットを介して「MINI Day オンライン発表会」を開催し、MINIブランドの限定車やマイナーチェンジモデルに関する国内導入計画と、新たなサービスの展開について説明した。
  • BMWアルピナD3 Sリムジン アルラット(4WD/8AT)【試乗記】 2021.3.2 試乗記 アルピナが提案するディーゼルの高性能セダン「D3 Sリムジン アルラット」に試乗。そのステアリングを握った筆者は、どこか懐かしくも目を見張る、このブランドならではのパフォーマンスに酔いしれたのだった。
ホームへ戻る