「ホンダS2000」のデビュー20周年記念アクセサリーの販売がスタート

2020.06.29 自動車ニュース
新たに発売された純正アクセサリーパーツを装着した「ホンダS2000」。
新たに発売された純正アクセサリーパーツを装着した「ホンダS2000」。拡大

ホンダの純正アクセサリーメーカーであるホンダアクセスは2020年6月26日、「ホンダS2000」用純正アクセサリーパーツの販売を開始した。

フロントバンパーの開発コンセプトは“20年目のマイナーモデルチェンジ”。
フロントバンパーの開発コンセプトは“20年目のマイナーモデルチェンジ”。拡大
ダックテールタイプのトランクスポイラーは復刻アイテムだ。
ダックテールタイプのトランクスポイラーは復刻アイテムだ。拡大
スポーツサスペンションはフロントに5段階の減衰力調整機構を備えている。500セット限定で、残り個数は僅少。
スポーツサスペンションはフロントに5段階の減衰力調整機構を備えている。500セット限定で、残り個数は僅少。拡大
2000個限定のオーディオリッドはすでに完売。
2000個限定のオーディオリッドはすでに完売。拡大
フロアマットは写真のブラックのほか、レッドもラインナップされる。
フロアマットは写真のブラックのほか、レッドもラインナップされる。拡大

すでに2020年2月20日から予約注文受け付けが始まっているホンダS2000用の純正アクセサリーパーツ。“20年目のマイナーモデルチェンジ”をコンセプトに新開発されたフロントエアロバンパーに加えて、車両販売当時にラインナップされていた純正アクセサリーを一部復刻して販売する。

今回販売されるアクセサリーパーツは以下の通り。

【2021年2月19日までの期間限定受注生産商品】

  • フロントエアロバンパー:9万6800円
  • トランクスポイラー ダックテールタイプ:4万6200円
  • リアストレーキ:3万3000円
  • フロアカーペットマット(ブラックまたはレッド):3万0800円
  • フットライト:1万3200円
  • ボディーカバー ハーフタイプ:1万8700円

【販売個数限定商品】

  • スポーツサスペンション(1台分セット/500セット限定):17万0500円
  • オーディオリッド:8800円(2000個限定)

個数限定商品については、スポーツサスペンションが残りわずか、オーディオリッドはすでに完売しているという。

20周年記念アクセサリーの開発責任者は、2004年以来のS2000オーナーだ。彼がS2000の発売20周年を迎える前に一念発起。20年分の進化を表現するアクセサリーの開発を当時の役員に直談判したことから、今回のプロジェクトがスタートした。その後は2019年4月に開催したオーナーズイベントで、企画中のフロントエアロバンパーのデザインステッチを公開して意見を聞いたほか、アンケートも実施。これらの意見も参考にして商品ラインナップの検討を進めてきたという。

(webCG)

関連キーワード:
S2000, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ S2000 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダS2000<20周年記念純正アクセサリー装着車>(FR/6MT)【試乗記】 2020.6.19 試乗記 ホンダのオープントップスポーツ「S2000」の純正アクセサリーが新たに発売される。ホンダアクセスが手がけたこれらアイテムの開発コンセプトは“20年目のマイナーモデルチェンジ”。ワインディングロードで試乗し、その仕上がりを確かめた。
  • ホンダS2000<20周年記念純正アクセサリー装着車>(後編) 2020.9.24 谷口信輝の新車試乗 新開発サスペンションを装着した懐かしのスポーツカー「ホンダS2000」に、レーシングドライバー谷口信輝が試乗。その走りをじっくり味わったあとでプロが語った、スポーツカー開発で最も重要なこととは?
  • ホンダS2000<20周年記念純正アクセサリー装着車>(前編) 2020.9.17 谷口信輝の新車試乗 発売から20年以上たったいまでも、マニアを中心に人気を集めている「ホンダS2000」。今回は、アニバーサリーの純正グッズを装着したこのピュアスポーツに、レーシングドライバー谷口信輝が試乗した。果たしてその評価は?
  • ホンダCT125ハンターカブ(MR/4MT)【レビュー】 2020.10.17 試乗記 “ハンターカブ”と呼ばれた往年の名車のイメージを受け継ぐ、ホンダの小型オートバイ「CT125ハンターカブ」。ポップでワイルドな見た目だが、実際の走りはどうか? 舗装路と未舗装路の両方で試してみた。
  • ホンダeアドバンス(RWD)【試乗記】 2020.10.7 試乗記 コンパクトでキュートなデザインや都市型EVとして割り切った航続距離、発売を前にしての受注ストップなど、話題に事欠かない「ホンダe」。今回は上級グレード「アドバンス」に試乗し、過熱する人気の秘密を探った。
ホームへ戻る