■【出展車紹介】「キャデラックCTS」に新型エンジン搭載
キャデラックは、新エンジン搭載の「CTS」を出展する。
■6年ぶりのフルモデルチェンジ
東京モーターショー開幕直前の10月22日に発表された新型「CTS」。その新エンジンを搭載したニューモデルが出展される。
2代目となる新型「CTS」は、大きくなったグリル、ふくらみを増したホイールアーチなどに象徴されるように、力強さを得て生まれ変わった。
新たに採用されたのは、先代と同排気量ながらも、直噴化された3.6リッターV6エンジン。最高出力331ps/6400rpmと最大トルク38.1kgm/5200rpmを発生する。足まわりにもチューニングが施された。ブレーキは強力なものに変更され、LSDを装着する。
組み合わされるのは、6段のマニュアルモード付きオートマチックトランスミッションとなる。
なお、新型の発売は2008年1月から。
(文=knzy)
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