トヨタが「レクサスLM」を一部改良 すべての乗員が自然体でくつろげる居住空間を追求
2026.03.12 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年3月12日、レクサスの高級MPV「LM」に一部改良を実施し、同年4月1日に発売すると発表した。
スライドドアにウエルカムイルミネーションを採用
今回の改良では、すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間を実現するため、“おもてなし”にかかわる機能を強化するとともに、静粛性の改善を図っている。
具体的には、4人乗りの「エグゼクティブ」仕様に、スライドドアを開けた際に路面を照らすスライドドアウエルカムイルミネーションを採用。夜間の乗降時の安全性を向上させたという。また冷蔵庫には、柔軟性と弾力性のある素材を用いたホルダーを新たに採用。波型の仕切り形状とすることで、サイズの異なるボトルの保持も可能にしている。さらに、リアシートセンターコンソールに搭載される充電用USB Type-C端子の出力を、最大60Wに強化した。
このほかにも、エグゼクティブと「バージョンL」の両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更。ロードノイズを低減し、車内の静粛性向上を図っている。
価格は以下のとおり。
- LM500h“バージョンL”:1520万円
- LM500h“エグゼクティブ”:2030万円
(webCG)

































