「MINIカントリーマン」の4WDモデルに装備を厳選した廉価グレード「セレクト」が登場

2026.07.15 自動車ニュース webCG 編集部
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BMWジャパンは2026年7月13日、MINIブランドのコンパクトSUV「カントリーマン」に4WDモデル「カントリーマンS ALL4セレクト」を設定し、同日、販売を開始した。

今回発表のMINIカントリーマンS ALL4セレクトは、四輪駆動システム「ALL4」による高い走行安定性と先進の安全機能を備えながら、装備の内容を厳選することで、より身近で魅力的な価格を実現したモデルと紹介される。スムーズな発進・加速を実現するとともに、燃料消費率の向上やCO2排出量の低減にも寄与するという48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載している。

エクステリアカラーやオプションが豊富に取りそろえられたのも同モデルの特徴で、外板色は9色から、ルーフカラーはボディー同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラストカラーから選択が可能。ホイールは標準で装備される17インチホイールのほか、オプションで18インチホイールを選択することもできる。

「ドライビングアシスタントプラス」や「パーキングアシスタントプラス」といった運転支援や駐車支援システム、「LEDヘッドライト」「ヘッドアップディスプレイ」「音声アシスタント」「スマートフォンインテグレーション」「AR機能付きMINIナビゲーションシステム」「MINI Connected」「ワイヤレスチャージング」などの機能や装備も標準で採用し、利便性と快適性を高いレベルで確保したとアピールされる。

MINIカントリーマンS ALL4セレクトの価格は553万円。納車は2026年9月以降を予定している。

(webCG)

MINIカントリーマンS ALL4セレクト
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