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2/35ジャガーの2シータースポーツカー「Fタイプ クーペ」。今回は、その6段MT仕様をテストした。
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3/35スーパーチャージャーで過給される、「ジャガーFタイプ S クーペ」(MT車)の3リッターV6エンジン。ボンネットは“前ヒンジの後ろ開き”になっている。写真は右上が車体前方で、左下がキャビン側。
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4/35テスト車の「スウェードクロス・パフォーマンスシート」。セットオプション「スウェードクロスインテリアパック」(46万3000円)に含まれる。
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5/35「ジャガーFタイプ S クーペ」には、写真の「アンモナイト」を含む14色のボディーカラーが用意される。
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6/356段MT車は、日本では380psのV6エンジンを搭載する「Fタイプ S クーペ」に限ってラインナップされている。
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7/35コックピットの様子。日本市場向けの「Fタイプ」は、全て右ハンドルとなる。
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8/35室内における荷物の収納スペースは、運転席と助手席との間にある小物入れ(写真中央)やカップホルダーなど、ごくわずか。
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9/35リアには、容量407リッターのラゲッジスペースが確保される。
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10/35「ジャガーFタイプ」のセンターコンソールは左右非対称型で、助手席側にはグラブバーが設けられている。
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11/356段MTのシフトレバー。その手前には、走行モードの選択スイッチや、電気式パーキングブレーキのスイッチがレイアウトされる。
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12/35センターコンソールには、8インチのタッチスクリーンが備わる。各種インフォテインメントシステムの調整だけでなく、走りに関わる車両のセッティングも画面上で行う。
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13/35「Fタイプ S クーペ」の6段MT仕様車が0-100km/h加速に要する時間は5.5秒。同モデルの8段AT仕様車は、これを0.6秒しのぐ4.9秒。最高速度は、ともに275km/hで変わらない。
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14/35テスト車には、コーナリング中のアンダーステアを抑制するオプション機能「トルクベクタリング・バイブレーキ」が搭載されていた。
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15/35メーターはアナログ式の2眼タイプ。その間に、マルチインフォメーションディスプレイがおさまる。
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16/35最大120kgのダウンフォースを生み出す、リアスポイラー。速度に応じて自動的に立ち上がる。電動スイッチによる任意の操作も可能。
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シフトレバー右側には、排気バルブを開閉してエキゾーストノートを変化させるスイッチのほか、アイドリングストップ機能のオンオフスイッチ、リアスポイラーの調節スイッチなどが並ぶ。
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19/35ジャガーFタイプ S クーペ
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20/35「Orbit」と名付けられた、テスト車の19インチアロイホイール。「Fタイプ S クーペ」では、5種類の19インチホイールと9種類の20インチホイールが選べる。
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21/35荷室の床下には、写真のような予備スペースも用意される。
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22/35「カーボンファイバールーフ」は、30万9000円のオプション。「Fタイプ クーペ」全モデルで選択可能。
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23/35(※写真をクリックすると、「ジャガーFタイプ S クーペ」の他のイメージが見られます)
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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