-
1/18
-
2/18BMWのSUVとしては最もコンパクトなボディーサイズの「X1」。2代目は2015年6月に本国で発表され、同年10月に日本に導入された。
-
3/18「X1 xDrive25i xライン」のインストゥルメントパネルまわり。内装色は標準モデル、xライン、「Mスポーツ」ともに、ブラックのみの設定となっている。
-
4/18オプションで用意されるパーフォレーテッド・ダコタレザーのシート。「xライン」には、写真のオイスターのほか、ブラック、モカの全3色のシートカラーが用意されている。
-
5/18リアシートは4:2:4の3分割可倒式。6:4の左右独立スライドおよびリクライニング調整機構が、「xDrive25i」には標準装備、その他のグレードにオプション設定される。
-
BMW X1 の中古車webCG中古車検索
-
6/18新型「X1」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4455×1820×1610mmと、従来モデルと比べて全長が短くなった一方、全幅と全高は拡大している。
-
7/18センターコンソールは助手席側に仕切りを設けた“ドライバーオリエンテッド”な意匠が特徴。ほかのBMW車と同じく、8段ATのシフトセレクターや走行モードの切り替え機構、ダイヤル式のインフォテインメントシステムのコントローラーなどが備わる。
-
8/18オーディオや空調の操作パネルなどが設けられたセンタークラスターまわり。「xライン」にはウッドとブラック塗装の、2種類の装飾パネルが用意される。
-
9/18後席を起こした状態でのラゲッジルームの容量は、従来モデルより85リッター大きい505リッター。12Vの電源ソケットや収納ネットなどが標準装備される。(写真をクリックすると、シートアレンジが見られます)
-
10/18日本仕様のエンジンは1.5リッター直3ガソリンターボと、出力の異なる2種類の2リッター直4ガソリンターボの全3種類。「xDrive25i」には、最高出力231ps、最大トルク35.7kgmの2リッター直4ガソリンターボが搭載される。
-
11/182リッター直4ターボエンジン搭載モデルの駆動システムには、「xDrive」と呼ばれるオンデマンド4WDが採用される。
-
12/18新型「X1」では、全グレードで走行モード切り替え機構が標準装備となる。
-
13/18ボディーカラーは全10色。テスト車には有償色であるメタリックペイントの「ミネラルホワイト」が用いられていた。
-
14/18JC08モード計測における「xDrive25i」の燃費は、14.3km/リッターとなっている。
-
15/18標準仕様のタイヤサイズは、標準モデルが225/55R17、「xライン」と「Mスポーツ」が225/50R18。テスト車にはオプションで用意される225/45R19サイズのタイヤが装着されていた。
-
16/18ヘッドランプはLED式。フロントバンパーにはフォグランプが標準装備される。
-
17/18
-
18/18BMW X1 xDrive25i xライン

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
BMW X1 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
-
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.29 「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
-
ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】 2026.9.28 ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
-
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.26 同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
新着記事
-
NEW
第876回:“ヨコハマ史上最高”が目白押し SUV向けスタッドレスタイヤの新製品「アイスガード8 SUV」を試す
2026.10.2エディターから一言2026年9月1日に販売が開始された横浜ゴムのSUV用スタッドレスタイヤ「アイスガード8 SUV」。従来製品との比較で氷上性能を14%、雪上性能を4%、耐摩耗性能を11%アップさせたというその実力を、一足先に冬のテストコースで確かめた。 -
NEW
メーカー団体もついに本気になった? 日本における「自動運転」の未来と現在地
2026.10.2デイリーコラム日本の自動車メーカー14社で構成される日本自動車工業会が、記者会見で「自動運転」の普及・実装へ向けた取り組みを発表した。彼らは、どのようなロードマップで自動運転の社会実装を考えており、そこにはどのような課題があるのか? -
安いのは分かってる 軽スーパーハイトBEV「BYDラッコ」のお買い得度を検証する
2026.10.1デイリーコラムBYDの軽スーパーハイトBEV「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。すでに各所で報じられているとおり安いのは間違いないが、装備内容等も考慮したうえでの買い得度はどんなものか。ライバル車との比較を通じて検証した。 -
マツダCX-5 L(後編)
2026.10.1あの多田哲哉の自動車放談ファン待望の新型「マツダCX-5」ではあるが、試乗した多田哲哉さんは気になるところがある様子。一体、どんなところが……? さまざまな車両を開発してきた専門家としての意見を聞いてみよう。 -
楽しいのが一番! 世界のスポーツカー特集
2026.10.1日刊!名車列伝過ごしやすい気候になり、ドライブが楽しみな10月。「スポーツの秋」ということで、クルマ好きならグッとくる、国内外のスポーツカーを日替わりで紹介します。 -
最新のルーテシアはカッコも走りも燃費も“イイ!”
2026.9.30選ぶならルノーのベストセラーコンパクト<AD>車体が小さいだけでコンパクトカーと呼べるのだろうか。少なくともルノーはそう考えておらず、サイズに見合った走りのよさとユーザビリティー、さらにスタイリングの美しさまでを高いレベルで求めている。最新の「ルーテシア」はまさにそれを体現した一台である。





























