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2/21メルセデス・ベンツのCセグメントハッチバックモデルである「Aクラス」。マイナーチェンジを受けた現行モデルは2015年11月に日本で発売された。
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3/21今回のマイナーチェンジでは、一部デザインの変更や装備の強化、「A250シュポルト 4MATIC」と「AMG A45 4MATIC」の動力性能の向上などが図られている。
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4/21EセグメントSUVの「メルセデス・ベンツGLE」。2015年のマイナーチェンジに合わせ、それまでの「ML」からGLEに名称が変更された。
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5/21「メルセデスAMG GLE63 S 4MATIC」のインストゥルメントパネルまわり。インフォテインメントシステムのコントローラーがタッチパッド付きとなるなど、装備の強化が図られている。
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6/21カーボン調の装飾が施された2眼式のメーター。速度計の目盛りは320km/hまで刻まれている。
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7/21「GLE63 S」のタイヤサイズは295/35R21。ホイールのスポークの隙間から、赤いブレーキキャリパーとドリルドベンチレーテッドディスクがのぞく。
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8/21最高出力585ps、最大トルク77.5kgmを発生する5.5リッターV8ツインターボエンジン。トランスミッションには7段ATが、駆動システムには駆動力を前:後ろ=40:60の比率で配分する「AMG 4MATIC」が組み合わされる。
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9/21本革製のAMGスポーツシート。ヘッドレストには、AMGのエンブレムがエンボス加工で施されている。
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10/21「GLE63 S」のリアシート。
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11/21センターコンソールには、インフォテインメントシステムのコントローラーや、走行モード切り替え機構「AMGダイナミックセレクト」のセレクトスイッチなどが配されている。
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12/21コーナリング時や車線変更時のロールを抑えるため、サスペンションにはアクティブスタビライザーの「アクティブカーブシステム」が装備されている。
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13/21今回は、スポーティーな内外装の意匠やスポーツサスペンションが特徴の「A180スポーツ」に試乗した。
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14/21「A180スポーツ」のインテリア。カーボン調の装飾パネルや、レッドステッチが施されたDシェイプのステアリングホイールなどが採用されている。
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15/21パワーユニットやパワートレインは「A180スタイル」「A180」と同じで、1.6リッター直噴ターボエンジンと7段AT、FFの駆動方式の組み合わせとなる。
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16/21ヘッドレスト一体型のフロントシート。シートヒーターや電動ランバーサポートなどが標準装備される。
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17/21今回のマイナーチェンジで採用された、エキゾーストエンド一体型のリアバンパー。
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18/2118インチの5ツインスポークアルミホイールや、フロントのドリルドベンチレーテッドディスクブレーキも、ほかの1.6リッターモデルにはない「A180スポーツ」の特徴となっている。
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19/21ボディーカラーは全7色。写真の車両の「サウスシーブルー」は受注生産の有償色となっている。
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20/21メルセデスAMG GLE63 S 4MATIC
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21/21メルセデス・ベンツA180スポーツ

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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