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2/19試乗車のインテリアカラーは「エスプレッソ」。オプションの「マルチファンクションステアリングホイール」が装着されている。
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3/197速のポジションはHパターンの一番右の列の上方(前方)。シフトミスを防ぐために「ギアシフト・ロック」機構が備わっており、5速か6速からしか7速にシフトできないようになっている。
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4/19ボディーカラーは「シルバーメタリック」。
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5/19箱根のワインディングロードを行く「911カレラ」。
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6/19試乗車のシートは標準タイプ。シート表皮は「エスプレッソ」カラーのナチュラルレザー。
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7/19中央に位置するタコメーターの針の下に、現在のギアポジションが表示される。またその下にあるデジタルスピードメーターの右横に、シフトアップを促すインジケーターが備わる。
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8/19標準の「19インチ カレラホイール」を履く。
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9/19「911カレラ」(7MT)の動力性能は0-100km/h加速が4.8秒。最高速度は289km/h。
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10/193.4リッター水平対向6気筒エンジンは350psと39.8kgmを発生する。
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11/19試乗車のABCペダルはハイトがそろっておらず、クラッチ(一番左)がブレーキ(中央)より高かった。
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12/19スポーツカーは主観的な乗り物。自分の意のままに操れなければ興ざめだ。
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13/19コンパクトなボディーサイズも、素の「911カレラ」の魅力のひとつ。
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14/19あくまで自然な微舵応答と、スッとノーズが気持ち良く動くさまは、「911シリーズ」が本来持っていた美点のひとつ。ベーシックな「911カレラ」には、まだそれが残っている。
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15/19タイヤサイズは前が235/40ZR19、後ろが285/35ZR19。
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16/19絶対的なパワーがもたらす加速の楽しみは刹那的だ。MTを自分の意思で操り、速さを引き出してこそ面白いのだ。
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17/19本当にポルシェの運転を楽しみたいのであれば、一番安価な「911カレラ」の7MTこそ最適なモデルである。
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18/19ポルシェ911カレラ
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笹目 二朗
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