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2/7フラットボトムのステアリングホイールがスポーティーさを主張するインテリア。デュアルクラッチ式AT「アルファTCT」は、急発進時のトラクションを最適化する「ローンチコントロール機能」を備えている。
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3/7フロントフェンダーに備わる「四つ葉(クアドリフォリオ)のクローバー」は、幸運を呼ぶしるし。
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4/7「4C」と同じ1742ccの直列4気筒エンジンは最高出力240ps、最大トルク34.7kgm(ダイナミックモード選択時)を発生する。
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5/7雪景色の長野・軽井沢で。今回のテスト車は、ピレリの冬用タイヤ「ウインター ソットゼロ3」(225/40R18 92V)を装着していた。
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6/7「クアドリフォリオ ヴェルデ」のボディーカラーは全6色の設定。インテリアカラーは4種類から選べる。テスト車は、「アルファ レッド」と「ナチュラル」レザーシートの組み合わせ。
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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