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1/13パリ15区にて。「シトロエンC5」のタクシー。
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2/13パリ13区で。「プジョー5008」のタクシー。
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3/13パリのオペラ座通りにて。写真に見られるタクシーは全て、日本車の「プリウス」または「プリウス+」(日本名「プリウスα」)である。
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4/13ある日ミラノでボクを運んでくれたウーバーのドライバー、ファブリツィオ氏と彼の営業車「フォルクスワーゲン・トランスポーター カラベル」。
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5/13運転中のファブリツィオ氏。イタリアでウーバーのドライバーになるには、まず地方自治体が管轄するハイヤー業者として登録しなければならない。
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6/13ミラノ大聖堂前で。写真に写っているタクシーの約半数がトヨタ製ハイブリッド車である。
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7/13パリにて。「トヨタ・オーリス ハイブリッド」のタクシー。
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8/13ジュネーブで。「プリウス+」のタクシー。
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9/13夕方、パリのオペラ座通りにたたずむ「三菱アウトランダーPHEV」のタクシー。2016年2月撮影。
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10/13ミラノ大聖堂前でのひとこま。
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11/131980年製の「チェッカー・モデルA11」。
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12/13「チェッカー・モデルA11」のリアビュー。
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13/13オペラ座前にて。日本車タクシーは、すでにパリの風景の一部だ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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