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2/252016年1月のデトロイトショーで初公開された「BMW M2クーペ」。日本でも1月12日に予約受け付けが始まった(納車は5月予定)。日本仕様は7段ATの右ハンドルのみで、車両価格は770万円。
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3/25ボディーサイズは全長4475×全幅1855×全高1410mm(日本仕様)。2世代前のE46型「M3」に近いサイズだ。
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4/253リッターの直6ターボユニットは370psを発生する。日本仕様のカタログ燃費(JC08モード)は12.3km/リッター。
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5/25ボディーカラーは全4色。試乗車はメタリックカラーの「ロングビーチ・ブルー」。
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6/25大型のエアインテークがただならぬ迫力を演出する。ヘッドランプはLEDのライトリングとアクセントラインが付くバイキセノンとなる。
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7/25ステアリングを握る筆者。操るモデルは日本には導入されないMT仕様。
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8/25ブラックで統一されたシンプルかつスパルタンなインテリア。センターパネルはドライバー方向にわずかに傾斜しており、インパネの中央に8.8インチのディスプレイが備わる。
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9/25AT(ツインクラッチのM DCTドライブロジック)が7段であるのに対し、MTは6段となる。
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10/250-100km/h加速は4.3秒(7ATの場合。6MTは4.5秒)。最高速はトランスミッションを問わず250km/h(欧州仕様の参考値)。
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11/25ブルーのステッチが施された、ブラックのダコタレザースポーツシートが装着される。
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12/25シートの背もたれの上部には、Mロゴがエンボス加工されている。
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13/25ボディー前後の重量配分は50:50。駆動力を左右後輪間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルが標準で備わる。
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14/25ラグナセカ・レースウェイを行く「M2クーペ」。同サーキットは米国カリフォルニア州モントレーにあり、コース長は約3.6km。約15mもの高低差があるS字コーナー、コークスクリューが有名。
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15/257段AT仕様のコックピット。Mモデル専用のレザーステアリングホイールにはシフトパドルが備わる。
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16/257段ATのシフトセレクター。カーボンのトリムが室内をスポーティーに演出する。
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17/25ラグナセカの名物、コークスクリューを行く筆者。
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18/25そのサイズ感といい、エンジンフィールといい、「M2クーペ」は3ペダルMT向きのマシンだ。ぜひ日本にも導入してほしいところ。
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19/25タイヤサイズは前が245/35R19(写真)で、後ろが265/35R19。
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20/25フロントフェンダーに設けられた「Mサイド・ギル」。
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21/25クロム仕上げの4本出しテールパイプが後ろ姿をスポーティーに演出する。
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22/25BMW M2クーペ
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23/25
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24/25BMW M2クーペ
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西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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