-
1/25
-
2/253つのモーターからなるハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載した新型「NSX」。北米ではアキュラブランドで販売される。
-
3/25「NSX」のインストゥルメントパネルまわり。北米仕様には「エボニー」や「レッド」など、4種類のインテリアカラーが用意されている。
-
4/25ルーフパネルはアルミ製が標準で、オプションでカーボンファイバー製のものも用意される。
-
5/25「NSX」のフロントマスク。ボディー各部の開口部は、いずれも空力性能の向上や、パワーユニットおよびドライブトレインの冷却のために設けられたものだ。
-
ホンダ NSX の中古車webCG中古車検索
-
6/25エンジンをミドシップ搭載する「NSX」。前後重量配分は前:後ろ=42:58となっている。
-
7/25ボディーはアルミニウム材をメインに用いたスペースフレーム構造の骨格に、アルミおよび樹脂製のアウターパネルを組み合わせたもの。フロアパネルにはカーボン素材が用いられている。
-
8/25「NSX」のシステム最高出力は573hp、同最大トルクは65.7kgm。最高速度は191mph(約307km/h)と公表されている。
-
9/252015年のデトロイトショーで発表された「NSX」のランニングシャシー。パワーユニットは3.5リッターV6ターボエンジンと3つの駆動用モーターの組み合わせ。モーターは1つがリアに、2つがフロントに搭載される。
-
10/25特徴的なフローティングデザインが用いられた「NSX」のCピラー。
-
11/25テスト車に装備されていた、レザーとアルカンターラのコンビシート。北米仕様ではこれが標準装備となる。
-
12/25「NSX」のセンタークラスターおよびセンターコンソールまわり。トランスミッションはデュアルクラッチ式9段ATで、コンソール中央のスイッチ類で操作する。
-
13/25「NSX」のステアリング機構は、ロック・トゥ・ロックが1.91。状況に応じてギア比が12.9:1から11.07:1に変化する、可変ギアレシオ機能が備わっている。
-
14/25
-
15/25「NSX」には、静止状態からの強力なフル加速を実現するローンチコントロール機能が搭載されている。
-
16/25マフラーはセンター4本出し。中央の2本と左右の2本とで形状が異なる。
-
17/25
ダッシュボードの中央に備わる、走行モード選択用のダイヤル式コントローラー。「クワイエット」「スポーツ」「スポーツプラス」「トラック」の4種類のモードが用意される。
-
18/25「NSX」にはフロントの左右輪を個別のモーターで駆動することによってコーナリング時のアンダーステアを抑制する、ベクタリング機能が備わっている。
-
19/25タイヤサイズはフロントが245/35ZR19、リアが305/30ZR20で、鍛造のアルミホイールが組み合わせられる。
-
20/25サスペンション形式は、フロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンクで、磁性流体を用いた電子制御ダンパーが装備される。
-
21/25米国EPAの計測モードによる「NSX」の燃費は、シティーモードが20mpg(約8.5km/リッター)、ハイウェイモードが22mpg(約9.4km/リッター)、複合モードが21mpg(約8.9km/リッター)となっている。
-
22/25サーキットを走る、赤、白、青の「NSX」。北米仕様には全8色のボディーカラーが用意される。
-
23/25ヘッドランプはLED式で、オートハイビーム機能が標準装備される。
-
24/25新型「NSX」は、2016年春の北米での発売を皮切りに、日本を含む各市場に順次導入される予定だ。
-
25/25アキュラNSX

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
ホンダ NSX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】 2026.2.14 トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】
2026.2.16試乗記「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。 -
NEW
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
2026.2.16デイリーコラムフェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。 -
NEW
第329回:没落貴族再建計画
2026.2.16カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。 -
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。 -
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】
2026.2.14試乗記トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。 -
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングNSX






























