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2/192015年11月に発売された「GS F」。「F」レターを掲げるレクサスのセダンとしては、「IS F」(2007年発売)以来8年ぶりの登場となる。車両価格は1100万円。
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3/19メーターフードやインストゥルメントパネル上部、センターコンソールなどの表皮にアルカンターラを採用し、プレミアムスポーツとしての質感を表現している。
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4/195リッターV8自然吸気ユニットは477psと54.0kgmを発生する。JC08モード燃費は8.2km/リッター。
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5/19随所に装着された空力パーツとダーク塗装がただならぬ迫力を醸し出す。
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6/19フロントには専用デザインのハイバックスポーツシートが装着される。デザインはアスリートのボディースーツをイメージしているという。
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7/19リアシートのデザインも、フロントのスポーツシートと共通のイメージでまとめられている。
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8/19トランク容量は520リッター(VDA法)。フロア寸法は奥行きが約1155mm、最大幅は約1635mm。
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9/19トランクリッドにはカーボンのリアスポイラーが装着される。
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10/19高速道路を行く。速度を上げるにつれて乗り心地が改善され、ボディーのフラット感が目立つようになってくる。
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11/193眼のフルLEDヘッドランプを採用。
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12/19リアコンビネーションランプも光源をすべてLED化している。試乗車のボディーカラーは「F」モデルのイメージカラーである「ヒートブルーコントラストレイヤリング」。
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13/19高剛性なボディーも「GS F」の自慢のひとつ。レーザー溶接やスポット打点の増し打ちに加え、構造用接着剤、レーザースクリューウェルディングなどを用いて強化している。
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14/19「GS F」ではフロントグリルを大型化して、内部にブレーキ冷却ダクトを配置。またフロントグリルの両サイドにも大型のグリルを設け、内部にオイルクーラーを装備している。
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15/19動力性能の向上を受け、ブレーキも強化されている。フロント(写真)には対向6ピストン、リアには4ピストンのモノブロックキャリパーが採用されている。
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16/19「F」モデルのアイデンティティーである、台形に配置された4連テールパイプ。
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17/19今回は300kmあまり試乗し、車載燃費計値で8.0km/リッター、満タン法で7.9km/リッターという燃費を記録した。
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18/19レクサスGS F
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19/19

笹目 二朗
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