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1/14テスト車の「ダイハツ・ムーヴ」に装着された「レグノGRレジェーラ」。
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2/14「レグノGRレジェーラ」は軽自動車用のプレミアムタイヤで、2015年12月に発表、2016年2月に発売された。
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3/14試乗会に先立って行われた、技術説明会の展示の様子。「GRレジェーラ」は、1981年に誕生したブリヂストンの高級タイヤブランド「レグノ」からリリースされる、初の軽自動車用タイヤである。
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4/14シリーズ合計で17万2614台が販売され、2015年度(2015年4月~2016年3月)における軽自動車の販売台数1位に輝いた「ホンダN-BOX」。登録車を含めても、「トヨタ・アクア」に次ぐ2位の実績となっている。
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5/142014年12月にデビューした現行型「ムーヴ」。軽乗用車に関心の薄いコンパクトカーユーザーにも受け入れられるクルマに仕上げるため、乗り心地や動力性能を重視して開発がなされている。
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6/14「GRレジェーラ」はブリヂストンのスタンダードタイヤ「エコピアEX20C」より静粛性や操縦安定性能が高められているほか、トレッド面全体を均一な接地圧で路面に接地させることで、耐摩耗性能も向上させているという。
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7/14「ダイハツ・ムーヴ」(「カスタムRS」を除く)のタイヤサイズは155/65R14。登録車の中で最もコンパクトな部類のリッターカーより、さらに外径や周長の小さなタイヤが装着される。
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8/14「GRレジェーラ」のトレッド。縁の部分の形状や溝の配置、デザインなど、さまざまな箇所に工夫を取り入れることで、ロードノイズ、ピッチノイズを低減している。
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9/14「レグノGR-XI」に採用されている「ダブルクランチ型消音器」の図解。ここでいう「消音器」とは、大きな縦溝の横に側管や側室を設けることで高周波の共鳴音を減衰させる技術だが、「GRレジェーラ」ではブロック剛性の確保を優先して、採用が見送られた。
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10/14ブロックに施された「REGNO」「Leggera」のロゴ。
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11/14試乗会場となったホテルの周辺を走る「GRレジェーラ」を装着した「ダイハツ・ムーヴ」。現在こうした軽乗用車に標準装着されるタイヤは、「ブリヂストン・エコピアEP150」や「ダンロップ・エナセーブEC300+」といった低燃費タイヤが主流となっている。
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12/14公道で試乗したところ、路面の悪い場所を低速で走るより、平滑な路面を走るようなシチュエーションの方が、「レグノGRレジェーラ」と「エコピアEX20」の違いは分かりやすかった。
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13/14ブリヂストンでは、公道でのスポーティーな走りを重視した“ストリートスポーティータイヤ”「ポテンザ アドレナリンRE003」についても、軽自動車用のサイズを追加設定。軽自動車用タイヤのラインナップ拡充を図っている。
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14/14

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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