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2/212代目の「クライスラー300」が日本でデビューしたのは2012年11月。今回テストしたのは、それから3年後の2015年10月に発売された、マイナーチェンジ版である。
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3/21インテリアの様子。本革巻きのステアリングホイールやピアノブラックのパネル類で上質感が演出される。
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4/21センターコンソールには、車線逸脱警報システムなど、運転支援システムのスイッチ類が並ぶ。
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5/21最高出力286ps、最大トルク34.7kgmを発生する3.6リッターV6エンジン。その数値は、従来型と変わらない。
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6/21ボディーカラーは、テスト車の「レッドライン」のほか、「ファントムブラック」「アイボリー」が選べる。
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7/21シート地はレザーが標準。インテリアカラーはブラックに限定される。
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8/21シフトセレクターは、オーソドックスなレバー式ではなく、ダイヤル式が採用されている。
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9/21「ハイパーブラックアルミホイール」と名付けられた、20インチのアルミホイール。組み合わされるタイヤのサイズは、245/45ZR20。
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10/21マイナーチェンジを機にデザインが変更されたフロントまわり。グロスブラックのグリルや、LED式のフォグランプが目を引く。
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11/21
クルーズコントロール機能の操作スイッチは、ステアリングホイールの右側スポーク上に集約されている。
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12/21カーナビやカーエアコン、インフォテインメントシステムの情報を表示する、センターコンソールの8.5インチタッチパネル。写真は、バックモニター作動時のもの。
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13/21センターコンソールのカップホルダーには、保冷・保温機能が備わる。
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14/21「クライスラー300S」は、JC08モードで9.2km/リッターの燃費を記録する。
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15/21メーターパネル「フルカラー7インチマルチビューディスプレイ」。中央部には、車両情報のほか、カーナビの誘導イメージも表示できる。
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16/21後席の様子。リアウィンドウからの日差しをさえぎる電動サンシェードは、リバースギアに入れると自動的に収納される。
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17/21
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18/21クライスラー300S
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19/21運転席と助手席の間には、後席用のUSBソケットや、サンシェードの操作スイッチなどが配置される。
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20/21トランクルームの容量は、後席の背もたれを倒すことで拡大できる。右端に見えるのは、標準で備わるBeatsAudioのサブウーハー。
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21/21トランクリッド後端には、リップスポイラーが装着される。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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