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1/11「toratto VIDEO(トラット・ビデオ)」。イタリアの蛍光マーカーである。
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2/11こちらは上と同じトラットの油性ペン。
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3/11新時代の筆記具の名のもとに登場した、パーカーの「インジェニュイティ」。
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4/11ドイツ・フランクフルトの筆記具店、ハイツマンの店頭。モンブランの万年筆をかたどった看板が目を引く。
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5/11ドイツの筆記具店ハイツマンの店先にて。
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6/11ハイツマンの名物店長。ドイツのお店にしては珍しく、スイス製のカランダッシュを扱っている。
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7/11筆者が愛用しているカランダッシュのボールペン(下)。使っているうちノック部近くにあった「SWISS MADE」の文字は消えたが、鮮やかなレッドは色あせない。上はシャープペンシル。
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8/11スイス・ジュネーブ旧市街にあるカランダッシュ直営店。毎年3月、モーターショーのあとのお楽しみである。
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9/11こちらは同じカランダッシュの「エクリドール」。以前はややクラシックな彫り模様が一般的だったが、この「ゴルフ」が登場したので即手に入れた。
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10/11フィレンツェ空港にて。カットフルーツのビニールぶたに、愛用のカランダッシュを「ズブッ」。
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11/11オレンジの皮むきのきっかけに、グサッ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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