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2/19試乗会の会場に用意された「ポルシェ718ボクスター」(手前)と「718ボクスターS」(奥)。
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3/19試乗会で実施されたプレゼンテーションの様子。会場には“元祖”「ポルシェ718」も展示されていた。
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4/191950年代から1960年代に活躍したレーシングカー「ポルシェ718」。
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5/19「718ボクスター」のリアビュー。新しい意匠のテールランプや、左右のそれをつなぐ黒いアクセントストリップなど、従来モデルから大きくデザインが変わっている。
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6/19プレゼンテーション会場に展示されていた、水平対向4気筒ターボエンジン。最高出力と最大トルクは、「718ボクスター」では300psと38.8kgm、「718ボクスターS」では350psと42.8kgmとなっている。
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7/19ボディーサイドに設けられたエアインテーク。エンジンに燃焼用の空気を提供し、インタークーラーに冷却用の空気を送る役割を果たす。
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8/19ターボチャージャーの種類は「718ボクスター」と「718ボクスターS」で異なり、後者には状況に応じて排気の流れを変化させる可変ジオメトリータービンが用いられている。
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9/19動力性能の向上に合わせ、サスペンションやブレーキについても改良が図られた。
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10/19新しい意匠が取り入れられたフロントまわり。オプションで、4灯式のデイライトが組み込まれたLED式ヘッドランプが用意される。
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11/19「718ボクスターS」のインストゥルメントパネルまわり。インフォテインメントシステムには、Apple CarPlayなどの機能を備えた最新の「ポルシェ・コミュニケーションマネージメントシステム(PCM)」が採用されている。
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12/19オプションで用意される360φの小径ステアリングホイール。標準仕様のステアリングは375φとなっている。
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13/19ステアリングホイールに備わる走行モードの切り替えスイッチ。
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14/19ブースト圧を最大化する「スポーツレスポンスモード」の作動時間は20秒。メーター内のインフォメーションディスプレイにはカウントダウン機能が備わっている。
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15/19「718ボクスターS」の標準タイヤサイズは、前が235/40ZR19、後ろが265/40ZR19。テスト車にはオプションで用意される20インチサイズのタイヤが装着されていた。
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16/19トランスミッションにはデュアルクラッチ式ATの7段PDKと6段MTが設定されている。
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17/19「718ボクスター」と「718ボクスターS」は、日本では2016年1月に発表され、2月に予約受け付けが開始された。
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18/19ポルシェ718ボクスター
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19/19ポルシェ718ボクスターS

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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