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2/21初代「アウディQ7」が日本に導入されたのは2006年のこと。2代目にあたる新型は、2013年の販売終了以来、3年のブランクを経て2016年3月に発売された。
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3/21表皮に「パーシャルレザー」が採用されたシート。ブラック(写真)のほか、グレー、ブラウン、ベージュの3色が選べる。
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4/21「至高の快さを目指した」とうたわれる、新型「Q7」のコックピット。ダッシュボード上には、カーナビおよびインフォテインメント用の8.3インチモニターが設置される。
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5/21エアコンの操作パネルのそばには、走行モードの選択スイッチや、「パークアシスト」ほか運転支援システムのスイッチが並ぶ。
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6/21先代に比べて、全長は35mm、全幅は15mm短くなった新型「アウディQ7」。ホイールベースも5mm短縮されている。
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7/212列目シートの様子。オプション「7シーターパッケージ」を選択したテスト車には、シートヒーターが備わる。
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8/213列目シートは、オプションとして用意される。2人掛けで、50:50の分割可倒式。
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9/21太く角張ったシングルフレームグリルが目を引く、新型「アウディQ7」のフロントまわり。
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10/21エンジンルーム。2リッター直4ユニットが搭載されるのは、「アウディQ7」としては初めてのこと。
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11/212リッターエンジンを搭載する「Q7」のJC08モード燃費は、最高12.6km/リッター。3リッターの上級モデルは、同11.7km/リッターと公表される。
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12/218段ATのシフトノブ。平らな上面に手をのせたまま、前方にあるインフォテインメントのスイッチが操作できる。
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13/21メーターは2眼式のアナログタイプ。パネル全体が12.3インチの液晶表示となる「アウディ バーチャルコックピット」もオプション設定される。
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14/21「Q7」の駆動方式は4WDのみ。全車、スタートストップシステムとブレーキエネルギー回生システムが備わる。
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15/21ホイールのサイズは、標準で18インチ。テスト車は、オプションの20インチホイール(写真)を装着していた。
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16/21荷室の容量は、3列目シート使用時で295リッター。3列目と2列目を折りたたむことで、最大1955リッターにまで拡大できる。(写真をクリックするとシートアレンジが見られます)
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17/21ボディーカラーは全9色。特別な色を注文できるサービス「アウディ エクスクルーシブ」も用意されている。
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18/21アウディQ7 2.0 TFSIクワトロ
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19/21オプションの「マトリクスLEDヘッドライト」。先行車両や対向車、車速を元に、自動的に照射範囲を変える機能が備わる。
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20/213列目シートは、荷室側面にある電動スイッチで、折りたたみと復帰が可能。
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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