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日本では2016年2月に発売された、「プジョー308GTi by PEUGEOT SPORT」。プジョーのモータースポーツ部門がチューニングを施した、特別なホットハッチだ。
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3/21「プジョー308GTi 250 by PEUGEOT SPORT」の1.6リッター直4ターボエンジン。車名にある通り、最高出力250psを発生する。
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4/21「DIAMANT」と名付けられた、18インチアルミホイール。タイヤは「ダンロップ・ビューロVE303」が組み合わされていた。
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6/21バンパー下部の赤いラインが目を引くフロントまわり。グリルのメッシュ部は、チェッカードフラッグをモチーフにデザインされている。
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7/21テスト車である250psバージョンのスポーツシート。270psバージョンでは、サイドサポートが張り出したバケットタイプとなる。
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8/21ブラックを基調に、レッドの差し色で飾られるインテリア。ハンドル位置は左のみ。
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9/21ドライバーは、メーターパネルをステアリングホイールより上方に見ることになる。反時計回りに指針が動くタコメーター(左)が特徴的。
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10/21エキゾーストパイプは左右振り分けの2本出し。走りのパフォーマンスを暗示する。
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11/21「308GTi 250 by PEUGEOT SPORT」のトランスミッションは、6段MTのみの設定。
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12/21後席の様子。前席と同様、表皮にはテップレザーとアルカンターラが用いられている。
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13/21サイドシルには、「PEUGEOT SPORT」ロゴの入ったプレートが添えられる。
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14/21足まわりは専用の仕立て。サスペンションのスプリングやクロスメンバーの剛性が強化されている。
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15/21センターコンソールには、エンジンの始動ボタンやスポーツモードの選択スイッチが並ぶ。パーキングブレーキは電動式。
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16/21「308GTi 250 by PEUGEOT SPORT」には、304mm径のフロントブレーキディスクがおごられる。
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17/21荷室の様子。スキーホールが設けられた後席は、6:4の分割可倒式となっている。
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18/21「プジョー308GTi 250 by PEUGEOT SPORT」のボディーカラーは、写真の青のほか、白、灰、黒、赤の全5色が用意される。
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19/21プジョー308GTi 250 by PEUGEOT SPORT
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20/21センターコンソールの7インチタッチスクリーン。エアコンやオーディオなどの操作は画面上で行う。
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21/21革巻きステアリングホイールの下端にも「GTi」のエンブレム。特別なモデルであることを主張する。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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