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1/26富士スピードウェイの本コースを走る「ABARTH DRIVING ACADEMY(アバルトドライビングアカデミー)」参加者のアバルト。
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2/26パドックにずらりと並ぶアバルトのモデル。「500」はもちろん、今あらためて見ると、「プント」系のモデルも格好(かっこう)いいと思える。
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3/26今回の相棒はFCAジャパンが用意してくれた「アバルト595コンペティツィオーネ」。
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4/26サーキットを走るため、万が一に備えてフロントにはけん引フックを装備。これのお世話になる事態だけは避けたい。
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5/26開会式の様子。講師には現役のレーシングドライバーやラリードライバーも名を連ねている。
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6/26テクニコ クラスの講師を務めた、福山英朗さん(写真左)と塩谷烈洲さん(写真右)。
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7/26ずらりと並んでコースインを待つ参加者のアバルト。参加者の中には運転のうまい人が多いので、待ち時間はほかの人の運転を観察していると参考になった。
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8/26いざ、オーバルコースへと発進。ギアは2速までで、あまりパイロンから離れないようにして走る。
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9/26ペースを上げていったら案の定アンダーステア。もうハンドルを切り足しても、クルマはインを向いてくれない。
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10/26パイロンスラロームはギアを1速に固定。フットブレーキは使わず、スロットルオンとエンジンブレーキでリズミカルにクリアしていく。
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11/26午前中の練習内容を説明する福山さんと、水谷竜也さん(同右)。
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12/26ブレーキングの練習は、スタートと同時にフル加速。指定のパイロンを通り過ぎたらフルブレーキングするというもの。
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13/262本目の挑戦でアクシデント発生。久々に足がつった。福山さんいわく、「つま先の方でブレーキペダルを踏まないように」とのこと。肝に銘じます。
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14/26ジムカーナコースの説明をする福山さん。コースが気になる方は写真をクリックし、白板に張られているコース図を確認してください。
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15/26講師の田中莞士さんからアドバイスを受ける記者。「内側の3本のパイロンは、多少大回りするつもりでクリアしてください」とのこと。
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16/26記者のベストタイムは39秒40だった。このタイム、参加者の中では速い方なのか? 遅い方なのか? 知りたいような、知りたくないような。
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17/26ピットレーンの手前でゲートオープンを待つアバルトの車列。
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18/26待ち時間を使って、ドライビングポジションを再調整。記者は典型的な縄文人体形なので、このぐらいまでシートを前に出さないとヒジやヒザにゆとりができない。
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19/26「595コンペティツィオーネ」のインストゥルメントパネルまわり。シングルクラッチ式のトランスミッションは、センターコンソールのスイッチで操作する。
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20/26富士スピードウェイの本コースを走る「595コンペティツィオーネ」。
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21/26ダンロップコーナーの先の30Rをクリアする「595コンペティツィオーネ」。
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22/26ダッシュボードに備わるスポーツモードの選択スイッチ。今回は午前中の練習から午後のフリー走行まで、すべての走行でスポーツモードを使用した。
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23/26慣熟走行や同乗レッスンを含め、本コースでの走行は合計100分におよぶ。なお、今回はけん引フックのお世話にはならずに済んだ。
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24/26会場ではオフィシャルグッズの販売も行われていた。
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25/26最後はイベントスタッフや参加者の皆で記念撮影。あらためて参加者の人数に驚かされる。
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26/26一日お世話になった、「595コンペティツィオーネ」のエンブレム。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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