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1/12ジムカーナコースで熱い走りを見せる「日産リーフ」。
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2/12ジムカーナ試乗会が開かれたのは千葉県の「ロングウッドステーション」。ダム湖と森に囲まれた自然豊かな場所である。
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3/12「リーフ」での走り方をレクチャーする日産自動車 車両実験部の河本晃一さん。河本さんは、全日本ジムカーナに参戦する現役のドライバーでもある。
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4/12まずはガソリン車の「ノート」でコースを試走する。
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5/12ダッシュボードにはコース図が貼られているものの、当然ながら走行中に確認する余裕はない。
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6/12360度ターンに臨む「日産ノート」。ドライバーの必死さとは裏腹に、その動きはゆったりとしている。
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7/12タイムは光電管を用いて100分の1秒まで計測される。
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8/12「ノート」に続いて、今回の主役「リーフ」でスタート。発進時から最大トルクを発生するEVの特性もあって、スタートダッシュはかなり鋭い。
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9/12コーナーでのグリップレベルも「ノート」とは段違い。低重心であることも効いているようだ。
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10/12スキール音だけを響かせ、パイロンを次々とクリアしていく「リーフ」。VDCをカットしているため、コーナーの立ち上がりでは前輪から白煙が上がる。
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11/12今回試乗した「リーフ」は2015年末に発売された最新モデル。30kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離をそれまでの228kmから280km(ともにJC08モード)へと向上させている。
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12/12「日産リーフ」とジムカーナ。一瞬「はぁ?」という取り合わせに思えたものの、電気自動車の持つ“ワイルド”な一面を垣間見ることができた。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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