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1/20
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2/20「ポロ」や「ルポ」にも設定されている高性能グレード「GTI」は、1976年に初代「ゴルフ」に初めて設定された。
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3/20インストゥルメントパネルまわりの仕様は、基本的には標準仕様の「GTI」と共通。ナビゲーションシステム機能付きのインフォテインメントシステム「Discover Pro」が標準装備となる。
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4/20ボディーカラーは「ピュアホワイト」と「カーボンスチールグレーメタリック」の2色。ルーフはともにブラックで塗り分けられる。
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5/20「GTIクラブスポーツ トラックエディション」の2リッターターボエンジン。265psの最高出力と、35.7kgmの最大トルクを発生する。
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6/20タイヤサイズは225/35R19。足まわりでは専用デザインのホイールや、赤いブレーキキャリパー、前が340mm、後ろが312mmという大径のベンチレーテッドブレーキディスクも特徴となっている。
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7/20トランスミッションはデュアルクラッチ式ATの6段DSG。赤いアクセントが施された、専用のシフトセレクターが装着される。
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8/20「GTIクラブスポーツ トラックエディション」のエンジンにはブースト機能が備わっており、走行モードが「スポーツ」、もしくはシフトモードが“S”となっている場合、ギアが3速以上の状況でアクセルペダルを踏み込むと、約10秒の間、最高出力が290ps、最大トルクが38.8kgmに引き上げられる。
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9/20「GTIクラブスポーツ トラックエディション」専用のレカロシート。表皮はファブリックとアルカンターラの組み合わせとなる。
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10/20「GTIクラブスポーツ」のなかでも、より高性能な「S」が3ドアの2人乗りなのに対し、「トラックエディション」は5ドアの5人乗りとなっている。
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11/20アルカンターラ巻きの3スポークステアリングホイール。赤いセンターマークが施されている。
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12/20文字盤などに赤いアクセントが施された2眼式メーター。
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13/20空力性能を高めるため、ボディーには専用形状の前後バンパーやルーフスポイラーが装備される。
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14/20ディテールを見ると赤い「GTI」バッジも「クラブスポーツ」の専用装備(通常モデルはシルバー)。ハニカムグリルには、光沢のある塗装が用いられている。
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15/20「GTIクラブスポーツ トラックエディション」には、ハルデックスカップリングを用いた多板クラッチ式の電子制御LSDが装備される。
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16/20ボディーサイド、ドアパネルの下部に施されたブラックのデカール。「CLUBSPORT」のロゴが入っている。
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17/20走行モードの切り替えはセンターコンソールのスイッチとインフォテインメントシステムのスクリーンで操作。個別設定モードでは、電子制御LSDの利き方も任意で調整できる。
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18/20荷室については基本的に通常の「GTI」と共通。後席は6:4の分割可倒式で、アームレストスルーも備わる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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19/20
「GTIクラブスポーツ トラックエディション」は、「ピュアホワイト」が200台、「カーボンスチールグレーメタリック」が200台の限定販売となる。
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20/20フォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツ トラックエディション

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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