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2/20試乗会のプレゼンテーション会場に並んだ、色とりどりの「アウディQ2」。本国では、全12色のボディーカラーがラインナップされる。
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3/20「ブレード」と呼ばれるCピラーのパネルは、ボディー同色が基本。グレードにより、アイスシルバー(写真)やマンハッタングレーの仕上げとなる。
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4/20コックピットの様子。インストゥルメントパネルは運転席側に向けて角度がつけられている。メーターパネル全体にカーナビのマップが表示できる「バーチャルコックピット」やヘッドアップディスプレイも用意される。
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5/20アウディの伝統にのっとって、ドアパネルとガラスエリアの比率は2:1になるようデザインされている。最低地上高は145mm。
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6/20SUVでありながら、エアロダイナミクスにも配慮したとアピールされる「Q2」。空力性能を示すCd値は0.30と公表される。
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7/20ガソリンターボエンジン「TFSI」は、1リッター、1.4リッター、2リッターの3タイプが用意される。このうち1.4リッターには、燃費性能を向上させる気筒休止システムが備わる。
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8/20センターコンソールには、インフォテインメントシステムの操作デバイスが備わる。本国では、データ通信量無制限のインターネット接続が可能となる「Audi connect SIM」も提供される。
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9/20「Q2」全車には、切り込み量によってギア比が変化する「プログレッシブステアリング」が備わる。
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10/20高速道路を行く「Q2」。写真はディーゼルモデルで、日本市場への導入は、現時点では未定。
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11/20フロントシート。視界のよさと乗り降りのしやすさに配慮しつつ、スポーツカーを思わせるスポーティーな乗り心地を実現したという。
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12/20アウディの象徴たる「シングルフレームグリル」。「Q2」では、8つのエッジを持つ直線的なデザインが採用されている。
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13/20荷室の幅は、最も狭くなるホイールアーチ間で1m以上を確保。容量は標準が405リッターで、後席の背もたれを倒すことにより最大1050リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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14/20インストゥルメントパネルやセンターコンソールをライトアップできるオプション「LEDライティングパッケージ」。10色の中から、好みのカラーに変えられる。(写真をクリックするとカラーバリエーションが見られます)
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15/20多角形をテーマにデザインされたリアコンビランプ。ウインカーのランプは、光源が車体外側に移動するように見える「ダイナミックターンシグナル」が採用されている。
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16/20リアシートの定員は3人。本国仕様車の場合、背もたれは標準で6:4の2分割式となる。オプションで4:2:4の3分割式とすることも可能。
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17/20欧州では、2016年秋にも発売される「アウディQ2」。日本でも、2017年の前半には販売される見込みとなっている。
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18/20アウディQ2 1.0 TFSI デザイン
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19/20アウディQ2 1.4 TFSI COD スポーツ
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20/20アウディQ2 2.0 TDIクワトロ スポーツ

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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