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2/352016年4月の改良により、「BMW 4シリーズ」にもモジュラー設計の新世代エンジンが搭載された。プラットフォームを共有する「3シリーズ」より半年遅れての導入となる。
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3/35「440iクーペ Mスポーツ」のインストゥルメントパネルまわり。テスト車にはオプションで用意される「BMW Individual」のインテリアパッケージが採用されていた。
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4/35新エンジンの搭載に伴い、グレード名も「435i」から「440i」に変更された。
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5/35「3シリーズ」のクーペやコンバーチブルの後継モデルとして2013年に登場した「4シリーズ」。その他、5ドアハッチバックの「グランクーペ」がラインナップされている。
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6/35「440i」の3リッター直6ターボエンジンは、326psの最高出力と45.9kgmの最大トルクを発生する。
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7/35トランスミッションは8段AT。センターコンソールのシフトセレクターと、ステアリングホイールのシフトパドルで操作する。
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8/35テスト車に装備されていた、ブラウンのレザーシート。この仕様はオプションで、「Mスポーツ」の標準の内装色およびシートカラーはブラックとなる。
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9/35メーターは4眼式。メーターパネルの下部および速度計、エンジン回転計の下部が液晶画面となっており、走行情報や外気温などの情報が表示される。
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10/35新エンジンの採用により、燃費も「435i」の12.7km/リッターから13.5km/リッターに改善された(ともにJC08モード)。
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11/35「4シリーズ クーペ」には、グレードごとに「スポーツ」「ラグジュアリー」「Mスポーツ」の3つの仕様が用意されており、Mスポーツには専用チューニングの減衰力可変ダンパーが装備される。
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12/35タイヤサイズは前が225/40R19、後ろが255/35R19。ブリヂストンのスポーツタイヤ「ポテンザS001」のランフラットタイプが装着されていた。
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13/35走行モード切り替え機構「ドライビングパフォーマンス・コントロール」の操作スイッチ。「ECO PRO」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツプラス」の4種類の走行モードが用意される。
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14/35今回の改良では安全装備の強化も図られており、自車の後側方を警戒する「レーンチェンジ・ウォーニング」が標準装備となっている。
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15/35BMW 440iクーペ Mスポーツ
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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