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2/174代目の「プリウス」や燃料電池車の「ミライ」と同時進行で開発された、2代目「プリウスPHV」。2016年3月のニューヨーク国際オートショーでデビューした。
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3/17「プリウスPHV」のパワーユニット。「プリウス」のものと同じ1.8リッターのガソリンエンジンに、電気モーターが組み合わされる。
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4/17<プロフィール>
1985年入社。「カローラ」の設計室で17年間ボディー設計に携わる。2001年に「レクサスLS」の製品企画室に異動し「LS460」と「LS600h」を担当。その後、欧州向け商用車や3代目「プリウス」、「プリウスPHV」、4代目プリウスの開発責任者を務めた。 -
5/17新型「プリウスPHV」のインテリア。「プリウス」のものと同様に、滑らかな曲面で構成されている。
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6/17「プリウスPHV」のリアウィンドウは、中央部がくぼんている。一筆書きのように見えるリアコンビランプとともに「先進スタイルと機能の融合」を表現したという。
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7/17運転席から後方を見た様子。リアウィンドウはゆがんでいるが、ガラス越しの景色がゆがんで見えないように配慮されている。
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8/17フロントまわりは、「プリウス」と全く異なるデザインとされている。特徴的な4連LEDは、燃料電池車「ミライ」と同じもの。
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9/17素材にCFRP(炭素繊維強化樹脂)が用いられた、「プリウスPHV」のバックドア。アルミニウム素材のものに比べ約40%軽く仕上げられている。
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10/17センターコンソールの中央にレイアウトされる、11.6インチの縦型ディスプレイ。指先を使って、スマートフォンのような直感的な操作ができる。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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11/17試乗会の舞台となったサーキットを走る、新型「プリウスPHV」。最高135km/hまで、EV走行ができる。
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12/17「プリウスPHV」のハイブリッドシステムを紹介する展示(写真左側が車体前方)。リアに搭載されるリチウムイオンバッテリー(写真右端)は、総容量が先代の2倍になっている。
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14/17新型「プリウスPHV」は、標準のモーターに加えて、必要時にジェネレーターをモーターとして使ってパワーを供給する「デュアルモータードライブシステム」を搭載する。
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15/17「ソーラー充電システム」装着車は、EV走行用エネルギーの一部を太陽光でまかなうことができる。写真は、そのルーフに見られるソーラーパネル。
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16/17カラー液晶ディスプレイを用いた「プリウスPHV」の計器盤。ダッシュボードの中央にレイアウトされている。
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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