-
1/13
-
2/13高度なハイブリッドシステムを搭載した新型「ホンダNSX」。2015年1月のデトロイトショーで、まずは北米仕様の「アキュラNSX」として世界初公開された。
-
3/13新型「NSX」のLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)を務めるテッド・クラウス氏。
-
4/13新型「NSX」のパワーユニットのレイアウト。同車の生産は、9段DCTや「ツインモーターユニット」などのエレクトリックデバイスは日本の浜松製作所で、エンジンは米オハイオ州のアンナ工場で、車両の組み立ては同州の「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で行われる。
-
5/13<プロフィール>
1981年入社。乗り心地・振動の解析研究に携わる。その後「シビック」や「アコード」「プレリュード」など、さまざまな車種のサスペンション開発を担当。1988年より初代「NSX」の研究・開発に携わり、後に開発プロジェクトリーダーに就任する。2010年より新型「NSX」の開発を主導。2013年に現職に就任する。 -
ホンダ NSX の中古車webCG中古車検索
-
6/13新型「NSX」には、状況に応じて走行モードを切り替えられる「インテグレーテッドダイナミクスシステム」が搭載されるほか、車載モニターで操作するリミッターカット機能も備わる。
-
7/132007年のデトロイトショーでお披露目された「アキュラ・アドバンスドスポーツカーコンセプト」。V10エンジンを搭載したFRの高性能スポーツモデルとされていた。
-
8/13新型「NSX」のフロントに搭載される「ツインモーターユニット」。アクセルオン時のトルク供給、アクセルオフ時のマイナストルク発生を左右個別に制御することで、トルクベクトリング機能を実現する。
-
9/13新型「NSX」の開発にあたり、さまざまなスーパーカーをテストしたという和田氏。多くのモデルが、日常性とハイパフォーマンスの両立を実現するなかで、新型NSXにどのような「新しさ」を付与するかに腐心したという。
-
10/132016年8月25日の発表会において、会場に展示されていた初代「NSX」。軽量・高剛性のアルミボディーの中央に、3リッターのV6自然吸気エンジンを搭載したミドシップのスポーツカーだった。
-
11/13トランスミッションは9段デュアルクラッチ式ATのみ。「レジェンド」のそれとは異なり、モーターはトランスミッション側ではなく、クランクシャフトに直結する形でエンジン側に搭載されている。
-
12/13神戸・六甲のワインディングロードを行く新型「NSX」。ドライブフィールが気になる人は『webCG』の試乗記をどうぞ。
-
13/13プライベートではMT車を好み、またロードバイクを愛好するという和田氏。一方で、ハイテクのかたまりともいえる新型「NSX」の開発に際しては、「技術による挑戦」がエンジニアとしての大きなモチベーションとなったという。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
ホンダ NSX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】 2026.4.1 ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。
-
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】 2026.3.31 メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
新着記事
-
NEW
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は?
2026.4.3デイリーコラムスバルがFA24型2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジンを積む「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」「WRX S4」の新規注文受け付けを終了する。現行3モデルの生産を終了する理由と目的、そして今後ラインナップがどうなるのかを解説する。 -
NEW
アウディA6スポーツバックe-tronパフォーマンス(RWD)【試乗記】
2026.4.3JAIA輸入車試乗会2026エアロダイナミクスを追求したエクステリアデザインと、未来的で上質感あふれるインテリアや装備の融合がうたわれるアウディの電気自動車「A6スポーツバックe-tronパフォーマンス」。その走りに感心する一方で、気になるポイントも発見した。 -
NEW
マレク・ライヒマン、珠玉のコラボウオッチを語る
2026.4.2ブライトリング×アストンマーティン 限定ナビタイマーの魅力に迫る<AD>スイスの高級時計ブランドであるブライトリングが、アストンマーティンの名を刻む特別なクロノグラフを発売した。それは一体、どのような経緯と開発ポリシーで生まれたのか? プロジェクトの重要人物であるマレク・ライヒマン氏に話を聞いた。 -
街から看板が消えたシェルがエンジンオイルで再出発 ブランドの強みを生かせるか
2026.4.2デイリーコラムサービスステーションの再編で、おなじみの看板が街から消えたシェルは、エンジンオイルで存在感を示そうとしている。F1パイロットも登場した新製品の発表イベントで感じたシェルの強みと、ブランド再構築の道筋をリポートする。 -
第955回:イタリアでは事情が違う? ニュースにおける高級外車の“実名報道”を考える
2026.4.2マッキナ あらモーダ!目立つから仕方ない? ベントレーやランボルギーニといった高級輸入車だけが、事故を起こすたびに“実名報道”されてしまう理由とは? この現象は日本固有のものなのか? イタリア在住の大矢アキオが、日本の事故報道におけるふとした疑問を掘り下げる。 -
MINIクーパー コンバーチブルS(FF/7AT)
2026.4.2JAIA輸入車試乗会2026JAIA輸入車試乗会で「ディフェンダー」の次に乗り込んだのは新型「MINIクーパー コンバーチブルS」。重厚でタフな世界から一転、屋根を全開にして走りだせば、飛ばさなくても笑みがこぼれる、幸せな時間が待っていた。





























