-
1/16配車スペースで記者を待ち受ける「スバル1000」。ここにきていよいよクラシックカーの洗礼を受けることに。
-
2/16「スバル1000」のインテリア。細身のステアリングホイールと横長の速度計のデザインに、時代を感じる。
-
3/16ステアリングコラムから生えたシフトレバー。慣れればどうということもないのだろうが、フロアシフトとは全然違う操作方法……というか、操作方向に悪戦苦闘した。
-
4/16エンジンルームの奥底にのぞく、インボードディスクブレーキ。スバルOBの大林眞悟氏いわく、「FF車なので奥行きのない水平対向エンジンを積みたい」→「幅があるので、当時主流のダブルウイッシュボーンサスペンションを使うとアームがホイール内のブレーキに干渉する」→「インボードブレーキを使おう」という理由で採用されたのだとか。
-
5/16後ろ下がりのスタイリングが特徴的な「スバル1000」のリアビュー。個人的にはかなりステキなデザインだと思うのだが、当時は不評だったそうな。
-
スバル の中古車webCG中古車検索
-
6/16日本自動車史に燦然(さんぜん)と輝く小さな巨人こと「スバル360」。試乗車は2015年の「東京モーターショー60周年記念パレード」で、吉永泰之社長が運転した個体そのものである。
-
7/16「スバル360」のインテリア。外観から抱いていたイメージより、足元スペースはゆったりとしている。
-
8/16クラッチペダルは床の方へペタンと踏んづけるようにして操作する。足首の角度で操作するような感覚で、慣れるまでは“半クラ”の操作に難儀した。
-
9/16試乗車は1968年製とのことで、恐らくは最高出力が25psに高められたモデル末期の個体と思われる。それ以前のモデルは高性能版の「SS」を除くと最高出力が20psなので、もっと非力だっただろう。
-
10/16最後に試乗した「アルシオーネ」。直前に乗っていたのが「スバル360」だけに、そのギャップにビックリ。普通に、現代のクルマである。スムーズでトルクフルな2.7リッター水平対向6気筒エンジンが好印象だった。
-
11/16プラットフォームの比較で最初に試乗した「レガシィGTセダン」。200psのターボエンジンを搭載したスポーツセダンである。
-
12/16走らせてみると、スラロームでの身のこなしなどに不満はなかったが、操舵フィールにやや希薄さを覚えた。ただ、装着タイヤがかなり古いものだったので、その点は差し引かなければいけないかもしれない。
-
13/16久々に試乗して、「こんなに乗り心地のいいクルマだったっけ?」とビックリした従来型「インプレッサ」。
-
14/16プラットフォームの比較試乗に用意されていた新旧4台のスバル車。右奥に並んでいるのが、新型「インプレッサ」だ。
-
15/16最後に試乗した「レオーネ ツーリングワゴンGT」。1984年のクルマでありながら、デジタルメーターや車高調整機構付きのエアサスペンションが備わっていた。ぜいたくなクルマだったのだ。
-
16/16構内のコースを行く「スバル360」。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
スバル の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
-
第870回:熱きホンダをとことん楽しむ これが「Honda All Type R World Meeting 2026」だ! 2026.5.15 「シビック タイプR」をはじめ、“タイプR”の車名を持つホンダの高性能車ばかりが集う、激アツのイベントが開催された。気になるその内容は? 会場となったモビリティリゾートもてぎの様子を詳しくリポートする。
-
第869回:思わぬサプライズもいっぱい! クルマ好きのための祭典「シン・モーターファンフェスタ2026」で“最旬ニューモデル”に触れる 2026.4.24 日本最大級の“クルマ好きのための祭典”「シン・モーターファンフェスタ2026」に、発売を間近に控えるさまざまな注目モデルが終結! 会場の様子や、そこで得られた最新情報をお伝えしよう。
-
第868回:ウエット路面での実力は? ブリヂストンの新スタンダードタイヤ「フィネッサ」を試す 2026.4.22 2026年1月に発表されたブリヂストンの「FINESSA(フィネッサ)」は、次世代の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する最新のスタンダードタイヤだ。ドライ路面での試走報告に続き、今回は自慢のウエット性能をクローズドコースで確かめた。
-
第867回:ハイエースオーナー必見! スマホで操作できる可変ダンパー「KYBアクトライド」を試す 2026.4.22 KYBからスマートフォンのアプリで操作できる可変ダンパーシステム「ActRide(アクトライド)」が登場。まずは「トヨタ・ハイエース/レジアスエース」用からの展開となるこのシステムの仕上がりを、実際に試乗して確かめた。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ編
2026.6.5webCG Movies三菱の軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」が多くの人に支持される理由は、個性的なルックスだけなのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、人気の秘密に迫る。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングスバル
-
スバルが「レヴォーグ レイバック」にハイブリッドモデルを設定 独自のボディーサイズでスポーティーさを追求 2026.6.4 自動車ニュース -
気づけばすでに4モデル スバルのBEV戦略と水平対向エンジンの未来を考える 2026.6.4 デイリーコラム -
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は? 2026.4.3 デイリーコラム -
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!? 2026.1.29 デイリーコラム -
どんどん伸びる新型BEVの航続距離 “買いの数字”はどれくらい? 2026.5.18 デイリーコラム





























