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1/11編集部にやってきた白い「キャデラックATSセダン」。これから2カ月よろしく!
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2/11早朝6時の東京・荻窪駅。片道155km、移動時間2時間半のドライブの始まりである。
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3/11「ATSセダン」のアウトサイドドアハンドルは、暗いところでは写真のように光る。これ、地味に便利です。
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4/11日本仕様の「ATSセダン」は2016年1月発売分の車両から、トランスミッションが6段ATから8段ATに変更された。
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5/11「ATSセダン」の2リッター直噴ターボエンジンは、最高出力276ps、最大トルク40.8kgmを発生。例え話ではなくて、本当に「(Dセグメントの2リッター)クラスで一番の力持ち」なのである。
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6/11webCG編集部員の藤沢が、「ATSセダン」を駆って常磐自動車道を(制限速度内で)激走する。
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7/11無事ツインリンクもてぎに到着。キビキビとした走りや、充実した運転支援システムなどについても紹介したかったが、それは次回以降のお楽しみということで。
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8/11「ATSセダン」で、スマートフォンとの連携機能「Apple CarPlay」を試す。起動は接続ケーブルを挿すだけ。
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9/11「ATS」の場合、ケーブルの接続口はセンターコンソールボックスなどに設けられている。ちなみに、キャデラックのインフォテインメントシステム「CUE」は、グーグルの「Android Auto」にも対応している。
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10/11「Siri」を使ってコンビニエンスストアを検索。滑舌の良い人が挑戦すればご覧の通り、近所の店舗をきちんとリストで紹介してくれた。
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11/11ツインリンクもてぎでは1998年から2011年まで、アメリカを代表するモータースポーツのひとつ「インディカー・シリーズ」が開催されていた。アメリカの自動車もそうだけど、アメリカのモータースポーツも、もう少し認知されてほしい(webCG ほった談)。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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