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1/13次ページ以降で触れる、パリモーターショー2016の特別展「自動車と映画」における、「SF」フィルムの部のひとこま。写真左から、1959年製のキャデラックの救急車をベースにした『ゴーストバスターズ』(1980年)の劇中車と、『クリスティーン』(1983年)に登場する1957年型の「プリマス・ヒューリー」。
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2/13同じく、特別展「自動車と映画」の「探偵・刑事物」の部から。『007 慰めの報酬 』(2008年)に登場した「アストンマーティンDBS」。 アストンマーティン所蔵のもの。
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3/13ルノーが所蔵する1985年「ルノー11」のタクシー。『007 美しき獲物たち』(1985年)に登場。
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4/13パリモーターショー2016の特別展「自動車と映画」では、スクリーンの名場面集を鑑賞できるよう、各コーナーに映画館用のシートを設けるという粋な計らいも。
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5/13「コメディー」の部で見られた、『ルイ・ド・フュネスの大結婚』(1968年映画)の劇中車「ルノー・エスタフェット」。ルノー所蔵。フュネス演じる憲兵シリーズも、往年の代表的なフランス娯楽映画である。
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6/13同じく「コメディー」の部に展示された、『ファントマス爆発』(1965年)の劇中車「シトロエンDS」(1964年)。
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7/13日本車もあり。1994年「トヨタ・スープラ」は、『ワイルド・スピード MAX 』(2009年)で活躍。
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8/13「感動」の部にて。『アメリ』で有名なオドレイ・トトゥが出演した2013年の映画『ムード・インディゴ うたかたの日々』。それに登場する「プジョー404」風リムジン。メーカー所蔵のもの。
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9/13クラブ「スターカーズ・パッション」のジャンピエール氏。メンバーの持ち物である1981年「デロリアンDMC-12」(1989年の作品『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2』に登場)のレプリカとともに。
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10/13「フランス映画スタントマン協会」の皆さん。後方は2013年の映画『REDリターンズ』の撮影に用いられた「シトロエン2CV」。
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11/13「エモーション」の部で。1967年「アルファ・ロメオ・スパイダー デュエット」(1967年の映画『卒業』に登場)。鑑賞しているのはカロッツェリア・トゥーリング・スーパーレッジェーラのL.ド・ファブリベッカース氏。
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12/13「SF」の部に展示された1977年「シボレー・カマロSS」。2014年の作品『トランスフォーマー/ロストエイジ』で活躍した。
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13/13こちらは「カーチェイス」の部。『ブリット』(1968年)に登場した1968年型「フォード・マスタングGT390」と、『爆発! デューク』(1979~1985年テレビシリーズ、2005年映画化)の1969年型「ダッジ・チャージャーR/T“ジェネラル・リー”」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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