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2/352016年8月25日にデビューを飾り、受注がスタートした2代目「ホンダNSX」。2017年2月27日に発売される。
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3/35エンジンカバーに埋め込まれたシリアルプレート。製造を受け持つパフォーマンス・マニュファクチュアリング・センターの名称が刻まれる。
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4/35運転席まわりの様子。真円でないステアリングホイールは、握りやすさを優先して、リムの太さも不均等になっている。
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5/35優れたサポート性と乗降性の両立が図られたシート。ヘッドレストは、ヘルメットを着用しての運転も意識したデザインとされている。
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6/35「NSX」のアフターケアは、専用設備を備え、「NSXスペシャリスト」と名付けられたホンダ認定のメカニックが在籍する「NSXパフォーマンスディーラー」が対応する。
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7/35キャビン後方のエンジンルーム。カーボンファイバー製のエンジンカバーは、40万円のオプション。
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8/35センターコンソールには、ボタン式のシフトセレクターと走行モードの選択ダイヤルが並ぶ。手前に見えるのは、取り外し式のカップホルダー。
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9/35ボディーから浮き上がって見える、個性的なデザインが与えられたCピラー。下方のエアインテークから流入した空気が、ターボのインタークーラーを冷却する。
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10/35加速時は、V6ターボエンジンのターボラグを補う形で、リアモーターが加勢。これにより、ダイレクト感のある加速フィーリングがもたらされる。
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11/35液晶表示のメーターパネル。走行モードの切り替えに応じて、表示されるデザインが変化する。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
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12/35コーナリング時は、フロントの左右輪を独立して駆動するツインモーターを活用。優れた回頭性とオン・ザ・レール感覚を実現した。
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13/35フロント部には、ラジエーターや、前輪を駆動するツインモーターユニットがおさまる。
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14/35車体後部の荷室。トランスミッションのアクチュエーターが干渉するため、床面の一部が盛り上がっている。
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15/35専用のデザインが与えられた鍛造アルミホイール。フロント19インチ(写真)、リア20インチと、前後のサイズは異なる。
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16/35「NSX」のボディーカラーは、テスト車の「ヌーベルブルー・パール」を含む全8色が用意される。
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17/35ホンダNSX
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18/35センターコンソールは、有機的なラインにより“骨格感”を演出。あわせて、ドライバーがコックピット感を得られるよう配慮されている。
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19/35インナーフレームにマグネシウムが採用されたステアリングホイール。スポーク部にはクルーズコントロールのスイッチが備わる。
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20/35日本仕様車のルーフはカーボンファイバー製。海外ではアルミニウムが標準で、カーボンルーフはオプションとして提供される。
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21/35(写真をクリックすると、「ホンダNSX」の他の写真が見られます)
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高平 高輝
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