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2/222016年7月に国内デビューを飾った5代目の「Eクラス」。「E400 4MATICエクスクルーシブ」は、同年10月からデリバリーが開始された。
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3/22水平基調のデザインが採用されたインテリア。「E400 4MATICエクスクルーシブ」には、ウォールナットブラウンウッドのインテリアトリムが組み合わされる。
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4/22高級なナッパレザーで仕立てられたシート。万が一の側面衝突の際に、ドア側のサイドサポートを膨らませて乗員をドアから遠ざける「PRE-SAFEインパルスサイド」も備わる。
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5/22新型「E400」は、ハイブリッド車だった先代モデルと異なり、純粋なガソリンエンジン車となっている。
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6/22ボディーカラーは全9色。テスト車のイリジウムシルバーは9万円のオプションとして用意される。
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7/22片側あたり84個のLEDで構成される「マルチビームLEDヘッドライト」。ブルーの差し色が特徴的。
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8/22インストゥルメントパネルには、12.3インチの高精彩ワイドディスプレイが横一列に2枚並ぶ。左はインフォテインメントシステム用、右はメーターパネルとして使われる。
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9/22ステアリングスイッチには、タッチ式のセンサー(つやのある黒い部分)を採用。スマートフォンのようなタッチ&スワイプ操作ができる。
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10/22新型「Eクラス」には、ウインカーを2秒以上点滅させると、安全を確認しつつ自動的に車線変更を行う「アクティブレーンチェンジングアシスト」が備わる。
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11/22あらかじめ用意される走行モードのほかに、ステアリングやサスペンションの特性を自分好みに変えられる。写真はその設定画面。
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12/22スポーティーなデザインとアピールされるリアシート。背もたれは3分割の可倒式で、長尺物の積載にも対応する。
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13/22トランクルームの容量は、5人乗車時で540リッター。フロアの下にも予備の収納スペースが確保される。
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14/22今回は、高速道路を中心に約400kmの距離を試乗。燃費は満タン法で11.3km/リッターを記録した。
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15/22最高出力333psと最大トルク48.9kgmを発生する、3.5リッターV6ツインターボエンジン。アイドリングストップ機構も備わる。
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16/22センターコンソールに備わる、インフォテインメントシステムの操作デバイス。左側には、走行モードやサスペンションセッティングの切り替えスイッチが並ぶ。
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17/22リアコンビランプには、細かな粒子が輝くように見えるデザイン手法を採用。視認性の向上が図られている。
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18/22「Eクラス」には、前走車との車間距離を維持しながら車線の維持もサポートする、「ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット」が標準装備される。
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19/22「メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ」
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20/22ホイールは、10本のスポークからなる18インチアルミホイール(写真)を標準装備する。
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パッケージオプションとして用意されるパノラミックスライディングルーフ。写真はサンシェードを閉めた状態。
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22/22セットオプションの「エクスクルーシブパッケージ」には、好みの香りで車内を満たす「パフュームアトマイザー」が含まれる。写真左に見えるのは、グラブボックス内にセットする香水のカートリッジ。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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