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1/9愛車の「ランチア・デルタ1.6マルチジェット」。(写真=池之平昌信)
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2/9「デルタ」に装着されていた“コチコチ”タイヤ。
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3/9マリオ高野氏と愛車の「スバル・インプレッサG4」。
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4/9スタッドレスタイヤの夏季テストは4月から10月までの約6カ月間。夏場、草野球に行く際にも問題なく使用できた。
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5/9テスト終了後も、スタッドレスタイヤは健在。そのまま冬場の雪道に突入したが、グリップ力が衰えることはなかった。(写真=池之平昌信)
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6/9「インプレッサG4」に装着されたダンロップ製スタッドレスタイヤ。6カ月間で2.3万km走破し、磨耗状況を計測したところ、約2mmだった。(写真=池之平昌信)
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7/9「トヨタ・アクア」にはピレリ製のスタッドレスタイヤが装着されていた。
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8/9近所の雪道を走行中の「アクア」。
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9/9“通年スタッドレス”を実践中の「アクア」。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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