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1/142016年11月9日、東京都内のホテルで催された「ダイハツ・トール」と「トヨタ・ルーミー/タンク」の記者発表会で。
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2/14「トヨタ・ルーミー」。ダイハツからOEM供給される、「トール」の兄弟車である。
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3/14こちらは、本文で触れた「回転式カップホルダー」。ストッパーを調節することで、筒型と直方体、いずれの容器にも対応する。
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4/14「ダイハツ・トール」や「トヨタ・ルーミー/タンク」に備わる「トレー式デッキサイドトリムポケット(ボトルホルダー付き)+デッキサイドランプ」。
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5/14全長4m以下のクルマ専用駐車場。柱のために狭くなってしまったスペースを無駄にしないアイデアである。「スマート・フォーツー」はもちろん、「フィアット・ムルティプラ」の前期型もオーケーと思われる。
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6/14イタリア国内のEV専用駐車場。自治体の政策で設置が進められてはいるものの、現時点では、ほとんどがガラガラ状態である。
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7/14ドイツ系のディスカウントスーパー前で、買い物前に怪気炎を上げる筆者。
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8/14イタリアのスーパーの駐車場における楽しみのひとつが、古いクルマの生存確認。これは「インノチェンティ・ミニ」。
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9/14イタリアのスーパーであるシンプリイが2012年導入したプラスチック製カート。そのボディー剛性は、写真から想像するほどは悪くない。
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10/14いまだにネットの宅配が普及していないイタリアのスーパーだが、レジの待ち時間を節約するためにお客さんが自分自身で商品を精算するスキャナーは、10年以上前から使われている。
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11/14欧州では、スーパーマーケットのカートは、コインを入れて、ほかのカートもしくは係留ポールから固定チェーンを切り離す方式がほとんど。
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12/142016年12月、とあるスーパーでのひとこま。カートで買い物を終えた客がクルマに戻るや、さりげなく近づいてくるのが“買い物カート回収男”(写真中央)。
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13/14イタリアの行商はアフリカ系が多い。彼らが出没するのは、スーパーやショッピングモールの駐車場だけではない。夏は海岸まで、サングラスや帽子を売りにくる。
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14/14スーパーマーケットの駐車場には行商のトラックも。これはテラコッタつぼ売り。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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