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1/21給油口のキャップには、いつの代かのオーナーの手により、2代目「バイパー」のエンブレムが貼られている。ガソリン飲むぞ! シャー。
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2/21この正月に、実家で試行錯誤してたどり着いたドライビングポジションがこちら。ちなみにディーゼルノイ・チョー・タナスカンとは、史上最強とうたわれるムエタイチャンピオンのこと。あだ名は「天を突くヒザ蹴り」。
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3/21ダッシュボード中央の上部にならぶ4連メーター。右から2番目が燃費計である。さすがに針が動いている様子を目で確かめることはできないが、けっこうな頻度で「え? もうこんなに!?」と2度見する。
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4/21S氏にいただいた書籍で発見した、初代「バイパー」の燃費がこちら。カタログ値がアテにならないのは世界共通?
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5/21「バイパー」のV10は2気筒同時点火なので、それぞれの片方からインジェクターを抜いた5気筒4リッターの方が、4気筒3.2リッターより現実的かもしれない。いや、やらないけど。
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6/21「バイパー」を購入したクルマ屋さんを出た直後、川崎IC付近のガソリンスタンドで給油した時のオドメーターの記録。これがすべての始まりだった……。
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7/21納車当日は、川崎からそのまま千葉県は市川の実家へ。見よ、この赤の他人を見るかのような実家ネコの冷たいまなざしを。
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8/21悪夢の九十九里ロケにて、因縁の竹久夢二の詩碑を前に記念撮影。当分「バイパー」で海に近づくのはやめようと思う。
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9/21(4)の燃費は、S氏にあいさつするために、湘南T-SITEで催されたモーニングクルーズに参加した際のもの。このときは弊社デスクの竹下も「キャデラックATS-V」でモーニングクルーズに参加していた。うーむ。同じアメリカ車とは思えないクオリティー……。
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10/21ヤマヒロせるふ武蔵野にて給油を受ける「ダッジ・バイパー」の図。記者の腕がヘンな感じにつっぱらかっているのは、自分で給油しているところを自分で撮影しているからである。求ム助手(ver.2)。
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11/21箱根探訪の折に撮影した、芦ノ湖スカイラインは三国峠での写真。このときは「ホンダN360」のオーナーズクラブと鉢合わせしてびっくりした。排気量の差、実に22倍以上!
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12/21記者の地元である、東京・武蔵野を走り回る(駐車しているけど)「バイパー」の図。いつもお世話になっているスーパー、いなげや武蔵野関前店の駐車場にて。
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13/21箱根ターンパイクの白銀展望駐車場にて、2017年最初の朝日を浴びる「バイパー」。渋滞でひどい目に遭うかと覚悟していたのだが、行きも帰りもすんなりしたものだった。
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14/21悪夢の九十九里ツアーにおいて、往路で撮影した永福料金所の様子。行きでも帰りでも渋滞に引っかかるのがいやだったので、写真の通り、日が昇るよりも早い時間にここを通過した。
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15/21高速道路の終点である東金ICにて撮影。このときはまだ、あんな悪夢が待ち受けているとは夢にも思わなんだ。
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16/21東京・武蔵野のガソリンスタンドで洗車中の「バイパー」。1980mmという全幅ゆえに洗車機に入らず、洗車代が高額になってしまうのもこのクルマの難点である。まあ、自分で洗車すればいいだけの話なんだけど……。
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17/21サミットストア武蔵野緑町店の駐車場にて。わが家のアシは「バイパー」とバイクと自転車だけなので、トイレットペーパーなどかさばるものを購入する際には、どうしてもバイパーが出動することとなる。ああ燃費が……。
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18/21平均燃費を算出するためにwebCG技術部が開発した燃費演算システム。Excelで5分で作成完了。便利な時代になったもんである。
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19/21わが「バイパー」のタイヤは前後ともにサイズが変更されている。現在のタイヤサイズは前:295/30R19、後ろ:345/30R19なので、前は3~4cm、後ろは2~3cmほど、標準仕様よりタイヤの外径が大きい計算になる。
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20/21仕事に励む藤沢青年を背後から隠し撮り。愛車は「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI」、憧れのクルマは「BMW 3シリーズ(E30)」という、社会的にもまっとうなクルマ好きである。
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21/21450mlの伊藤園の紅茶。「バイパー」で荻窪から新宿まで走ると、このペットボトル3本分のハイオクガソリンが消えてなくなる。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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