-
1/31
-
2/31テールゲートやフェンダーパネルに装着される「HYBRID」のバッジ。色は、既存のマイルドハイブリッド車は白、新設定のフルハイブリッド車は黒となる。
-
3/31インストゥルメントパネルまわりにマイルドハイブリッド車との違いはない。ブルーメタリックのアッパーガーニッシュと、専用設計のメーターで見分けがつく程度だ。
-
4/31フルハイブリッド車専用設計のメーター。パワーフローメーターを搭載するためにエンジン回転計は廃止され、代わりにインフォメーションディスプレイにエンジン回転数の表示機能が追加された。
-
5/312015年8月に発売された現行型「ソリオ」。今回テストしたフルハイブリッド車は、2016年11月に追加された。
-
スズキ ソリオ バンディット の中古車webCG中古車検索
-
6/31ハイブリッドシステムはスズキの独自開発によるもので、1.2リッターエンジンに走行用のリチウムイオンバッテリーと「MGU」と呼ばれる走行用モーターを組み合わせている。
-
7/31一般的な鉛バッテリーに、マイルドハイブリッド車と同じ12Vのリチウムイオンバッテリー(写真)、そして走行用に追加された100Vのリチウムイオンバッテリーと、「ソリオ」のフルハイブリッド車には3つもバッテリーが搭載されている。
-
8/31ダッシュボードの右端に設置されたスライドドアや安全装備などの操作スイッチ。燃料消費を抑制する「エコモード」のオン/オフスイッチもここに備わる。
-
9/31燃費性能は、マイルドハイブリッド車の27.8km/リッターに対し、32.0km/リッターと公称されている。(ともにJC08モード)
-
10/31最高出力13.6ps、最大トルク3.1kgmのモーターが発生する駆動力は、約10:1というギア比のリダクションギアによって増幅され、ドライブシャフトに伝達される。
-
11/31足元の仕様はマイルドハイブリッド車と同じ。タイヤサイズは165/65R15で、アルミホイールが標準装備となる。
-
12/31フルハイブリッド車では走行用のバッテリーを搭載するため、荷室の床下収納が廃止となる。同じ理由でリアディファレンシャルが搭載できないため、4WD車の設定はない。
-
13/31床下収納が廃止された以外に、荷室まわりに変更はない。後席は左右個別にリクライニングとスライド、床下格納が可能で、助手席にも可倒機構が備わる。(写真をクリックすると、荷室のアレンジを見ることができます)
-
14/31外装におけるマイルドハイブリッド車との違いは、「HYBRID」バッジの色と、クリアブルーのフロントグリルの装飾、ブルークリアタイプのリアコンビランプのみとなる。
-
15/31フロントシートの仕様は全車共通。前後席間のウオークスルーが可能なセパレート式で、運転席にはセンターアームレストが標準装備される。
-
16/31外板色のカラーバリエーションは9種類。「ファーベントレッド」と「プレミアムシルバーメタリック」の2色には「ブラック2トーンルーフ」仕様も用意される。
-
17/31スズキ・ソリオ バンディット ハイブリッドSV デュアルカメラブレーキサポート装着車
-
18/31
-
19/31
-
20/31
-
21/31
-
22/31
-
23/31
-
24/31
-
25/31
-
26/31
-
27/31
-
28/31
-
29/31
-
30/31
-
31/31

森 慶太
スズキ ソリオ バンディット の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
-
ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
新着記事
-
NEW
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。 -
NEW
第118回:デザイン目線で大総括! 2026年上半期のニューモデル ―「マツダCX-5」「ホンダ・スーパーONE」編―
2026.7.1カーデザイン曼荼羅例年同様、さまざまなニューモデルが登場した2026年の上半期。クルマ好きの注目を集めた新型車の数々を、カーデザインの視点で振り返ってみよう。まずは、一見キープコンセプトに見える新型「マツダCX-5」と、古くて新しい「ホンダ・スーパーONE」から! -
NEW
BMW R1300RS(6AT)
2026.7.1JAIA輸入二輪車試乗会2026BMWが擁するフラットツインの大型スポーツツアラー「R1300RS」に試乗。巨大なボクサーエンジンと安定志向の足まわりの調律は、大人のライダーが週末を楽しむためのバイクとして、完璧な仕上がりをみせていた。 -
NEW
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.1試乗記GAZOO Racingの手になる「トヨタGRカローラ」が、一部改良でさらに進化。強化されたボディー剛性にサウンドコントロールシステムの追加など、従来モデルからの変更点をおさらいしつつ、硬派で辛口なその走りをリポートする。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.30試乗記アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。 -
フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」をどう思う?
2026.6.30あの多田哲哉のクルマQ&A公開されるやさまざまな議論を呼んでいる、フェラーリ初の電気自動車「ルーチェ」。その存在を、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどうみるのか? また、多田さん自身が開発を任されたらどうするのか、話を聞いた。





























