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2/13「ポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッド」のインストゥルメントパネルまわり。同車には、ステアリングホイールのモードスイッチを含む「スポーツクロノパッケージ」が、標準装備される。
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3/13エンジン回転計の黄色い針が目を引く専用メーター。7インチのディスプレイにはパワーフローメーターの表示機能が追加されている。
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4/132016年9月のパリショーで世界初公開された「パナメーラ4 E-ハイブリッド」。先代モデルの「パナメーラS E-ハイブリッド」からパワープラントが一新されたほか、駆動方式もFRから4WDに変更された。
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5/13最高出力330psを発生する2.9リッターV6ツインターボエンジン。2つのタービンはVバンクの間に搭載される。
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6/13駆動用のモーターはデュアルクラッチ式ATの8段PDKと一体となって搭載されている。写真はそのカットモデル。
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7/13多彩な走行モードも「パナメーラ4 E-ハイブリッド」の特徴。操作はステアリングホイールのモードスイッチと、12.3インチタッチスクリーンで行う。
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8/1314.1kWhの走行用バッテリーを搭載した「パナメーラ4 E-ハイブリッド」。満充電の状態から、最大で50kmの距離を電気のみで走れるという。
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9/13「パナメーラ4 E-ハイブリッド」の車両重量は2170kgと、純ガソリン車の「パナメーラ4」より320kg重い。
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10/13標準のタイヤサイズは、前が265/45ZR19、後ろが295/40ZR19となっている。
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11/13走行用バッテリーを荷室の床下に搭載するため、荷室容量は純ガソリン車の「パナメーラ4」より90リッター少ない405リッターとなっている。
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12/13「パナメーラ4 E-ハイブリッド」には写真の標準モデルに加え、全長を5199mmにストレッチした「エグゼクティブ」も用意される。
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13/13ポルシェ・パナメーラ4 E-ハイブリッド

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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