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2/18「アウディA3スポーツバック」の日本市場導入は2013年9月のこと。2017年の1月に初めてのマイナーチェンジを受けた。
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3/18エクステリアで目を引くのは、幅が拡大されたシングルフレームグリル。より6角形が強調されたデザインとなっている。
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4/18メーターパネル内に各種情報を表示できるアウディバーチャルコックピット。写真はナビ画面を最大限に大きく表示させたところ。
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5/18アウディバーチャルコックピットやオーディオなどの操作は、ステアリングホイールに設けられたスイッチで行う。
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6/18各部の質感の高さと、実際の使い勝手のよさが際立つインテリア。
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7/18試乗車はS lineパッケージ装着により、標準よりも1インチ大きい18インチタイヤを装着していた。銘柄は「ブリヂストン・トランザT005」。
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8/18「S line」のエンブレムは、フロントフェンダーの後方に装着される。
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9/181.4リッター直4ターボエンジンは、最高出力122ps、最大トルク20.4kgmを発生させる。
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10/18トランスミッションはデュアルクラッチ式ATの「7段Sトロニック」を採用する。
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11/18試乗車は、オプションのS lineパッケージに含まれる、クロスとレザーのコンビシートを装着していた。
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13/18荷室の容量は380リッター。リアシートには6:4の分割可倒機構が備わる。
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14/182017年1月のマイナーチェンジで、全車にアダプティブクルーズコントロールが標準装備となった。操作レバーはステアリングコラムの左側に備わる。
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15/18今回のテストでは約396kmを走行して、ハイオクガソリンを28リッター消費。満タン法での燃費は14.2km/リッターを記録した。
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16/18アウディA3スポーツバック1.4 TFSI スポーツ
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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