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2/33従来モデルでもグリルまわりの違いなどでグレード間の差別化がはかられていたが、専用のヘッドランプを仕立てるほどの大幅な差別化は新型になってから。3つのデザインが同時に用意されるのは、3代目において標準車と「RR」「スティングレー」が併売されたとき以来である。
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3/33サイドビューでは台形のBピラーが大きな特徴。従来モデルはルーフラインが前傾した“前のめり”なスタイリングが特徴だったが、新型ではルーフは水平となった。
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4/33パワープラントの種類は豊富で、マイルドハイブリッド付きの自然吸気(NA)、マイルドハイブリッドなしのNA、そしてマイルドハイブリッド付きのターボの3種類が用意される。
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5/33マイルドハイブリッド車では、停車からの再スタート時などに、電気のみで最長10秒のクリープ走行が可能となっている。
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6/33「デュアルセンサーブレーキサポート」のセンサーユニット。標準車の「FA」を除く全グレードにおいて、オプション設定、もしくは標準装備される。
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7/33ワイド感を強調する横基調のインストゥルメントパネルまわり。内装色は「スティングレー」と標準車の「FZ」がブラック。「FA」がベージュ。「FX」は、ブラックとベージュから選択可能となっている。
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8/33フロントシートはベンチ式。助手席の座面の下には取り外し可能な取っ手付きのシートアンダーボックスが備わる。
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9/33新型「ワゴンR」のユニークな新機能であるアンブレラホルダー。底部には水抜き穴があり、車内を雨水でぬらさずに済む。
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10/33荷室は、後席のスライド調整および分割可倒機構、助手席の背もたれの可倒機構などにより、多彩なアレンジが可能となっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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11/33新型「ワゴンR」では、マイルドハイブリッド機構の採用により短時間のEV走行が可能となった。
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12/33タイヤサイズは「スティングレー ハイブリッドT」のみが165/55R15で、その他はすべて155/65R14。「ハイブリッドFZ」には写真のアルミホイールが標準装備される。
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13/33新型「ワゴンR」には、現行型「アルト」から導入が進められている新世代プラットフォーム「ハーテクト」が採用されており、従来モデルからの軽量化とボディー剛性の強化を実現している。
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14/33「ハイブリッドFZ」で選択可能なボディーカラーは全8色。テスト車には「ブリスクブルーメタリック」が採用されていた。
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15/33新型「ワゴンR」に設定されるトランスミッションはCVTのみ。従来モデルに設定のあった5MT仕様は用意されていない。
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16/33専用デザインのフロントマスクに加え、専用形状のバンパーやサイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーなども「ハイブリッドFZ」の特徴となっている。
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17/33スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ
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鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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