-
1/26
-
2/26ややドライバー側に向けて設置されたセンタークラスターが特徴的なインストゥルメントパネルまわり。インテリアについては各部の寸法を拡大したことで、特に肩やヒジまわりのゆとりが増している。
-
3/26ダッシュボードやドアパネルには、廉価グレードの「523i」を除き、カラーLEDを用いたアンビエントライトが装備される。
-
4/26フロントドアに備わるイルミネーション内蔵のツイーター。テスト車には56万円の有償オプションであるBowers & Wilkinsのオーディオシステムが装備されていた。
-
5/262016年10月にドイツで発表された、新型「5シリーズ」。日本では2017年2月に発売された。
-
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/26現在販売されている「530i」「540i」「540i xDrive」「523d」に加え、2017年の後半にはプラグインハイブリッド車の「530e」やベーシックな「523i」も追加される予定。
-
7/26今回のテスト車は「540i」。3リッター直6ターボエンジンを搭載した上級グレードである。
-
8/26「540i」には、内外装のデザインやドライブトレインのチューニングなどが異なる、「ラグジュアリー」と「Mスポーツ」の2種類の仕様が用意されている。今回はMスポーツに試乗した。
-
9/26「Mスポーツ」のタイヤサイズは前が245/40R19、後ろが275/35R19。テスト車には「ミシュラン・プライマシー3」が装着されていた。
-
10/26「Mスポーツ」には専用チューニングのサスペンションやブレーキが採用されており、他の仕様より運動性能が高められている。
-
11/26「Mスポーツ」に装備される専用スポーツシート。表皮はグレードに応じて、ダコタレザー(写真)、もしくはクロスとアルカンターラのコンビタイプとなる。
-
12/26リアシートは4:2:4の3分割可倒式。オプションでリアエンターテインメントシステムも用意されている。
-
13/26新型「5シリーズ」は空気抵抗の指標となるCd値を0.22に低減。低い空気抵抗は、走行時の騒音の発生を抑えるとともに、燃費性能の改善にも貢献している。
-
14/26「540i」の0-100km/h加速は5.1秒。最高速はリミッターにより、250km/hに抑えられている。
-
15/26「540i」の3リッター直6ターボエンジンは、従来モデル(535i)より34ps高い340psの最高出力と、5.1kgm大きい45.9kgmの最大トルクを発生する。
-
16/268段ATのシフトセレクターやインフォテインメントシステムのコントローラーが備わるセンターコンソール。走行モードの切り替えスイッチも、ここに配されている。
-
17/26箱根のワインディングロードを走る「540i Mスポーツ」。ヘッドランプ同様、テールランプもLED式で、他のBMWモデルと同じくL字を重ねた意匠となっている。
-
18/26「Mスポーツ」専用デザインのバンパーを備えたフロントまわり。フロントグリルにはエンジンルームへの空気の流入量を調整し、空気抵抗を低減するシャッターが標準装備される。
-
19/2610.25インチの大型ディスプレイを備えたインフォテインメントシステムは、ダイヤル式のコントローラーやタッチパネルだけでなく、音声やジェスチャーでも操作が可能となっている。
-
20/26メーターは今はやりのデジタル式ではなく、アナログの2眼式。走行モードに応じて、表示の内容やデザインが切り替わる。
-
21/26「540i」の燃費性能は、FR、4WDの「xDrive]ともにJC08モード計測で12.5km/リッターとなっている。
-
22/26新型「5シリーズ」は、設計の工夫や使用素材の変更などにより、従来モデル比で最大100kgの軽量化を実現している。
-
23/26メーター内に表示された車線逸脱警報のインジケーター。新型「5シリーズ」には、レーダーやステレオカメラをセンサーに用いた運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」が全車に標準装備される。
-
24/26トランクルームの容量は530リッター。開口部を広げるなどして積載性も改善している。
-
25/26ボディーカラーは全12色(BMW Individualの設定色を除く)。テスト車には有償色の「ブルーストーン」が用いられていた。
-
26/26BMW 540i Mスポーツ

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.29 「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
-
ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】 2026.9.28 ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
-
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.26 同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
新着記事
-
NEW
安いのは分かってる 軽スーパーハイトBEV「BYDラッコ」のお買い得度を検証する
2026.10.1デイリーコラムBYDの軽スーパーハイトBEV「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。すでに各所で報じられているとおり安いのは間違いないが、装備内容等も考慮したうえでの買い得度はどんなものか。ライバル車との比較を通じて検証した。 -
NEW
マツダCX-5 L(後編)
2026.10.1あの多田哲哉の自動車放談ファン待望の新型「マツダCX-5」ではあるが、試乗した多田哲哉さんは気になるところがある様子。一体、どんなところが……? さまざまな車両を開発してきた専門家としての意見を聞いてみよう。 -
NEW
楽しいのが一番! 世界のスポーツカー特集
2026.10.1日刊!名車列伝過ごしやすい気候になり、ドライブが楽しみな10月。「スポーツの秋」ということで、クルマ好きならグッとくる、国内外のスポーツカーを日替わりで紹介します。 -
最新のルーテシアはカッコも走りも燃費も“イイ!”
2026.9.30選ぶならルノーのベストセラーコンパクト<AD>車体が小さいだけでコンパクトカーと呼べるのだろうか。少なくともルノーはそう考えておらず、サイズに見合った走りのよさとユーザビリティー、さらにスタイリングの美しさまでを高いレベルで求めている。最新の「ルーテシア」はまさにそれを体現した一台である。 -
目指したのは“さらなるスポーティーセダン” 新型「BMW 3シリーズ」の技術的ハイライトを読み解く
2026.9.30デイリーコラムBMWが「i3」に続いて「3シリーズ セダン」の新型を公開した。かたや電気自動車、かたや内燃機関搭載車とはいえ、どちらも同じ3シリーズなのだが、どうも世間の受け止めはそうではないらしい。それはともかく、「Mスポーツ プロ」も設定された新型の技術的ハイライトを解説する。 -
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.9.30試乗記日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。





























