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1/21走行用のクルマを飾る「50 YEARS AMG」の文字。AMGの誕生は1967年のことで、今年で50周年を迎える。
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2/21パドックエリアではAMGの現行ラインナップが参加者をお出迎え。
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3/21「AMGドライビングアカデミー」の会場となったのは、国際格式のレースも多数行われる富士スピードウェイである。
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4/21ピット内にビバンダム君を発見! なぜ彼が会場にいるのかというと、ミシュランが「AMGドライビングアカデミー」を全面サポートしているからだ。
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5/21待合スペースではコーヒーやお菓子も供されており、いささか早めに到着した記者も、くつろいで受付開始を待つことができた。
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6/21「AMGドライビングアカデミー」とは、世界12カ国以上で実施されているドライビングトレーニングである。海外では雪上走行などのイベントも催されているようだが、日本ではサーキット走行を主体とした「ベーシックトレーニング」と「アドバンスドトレーニング」が行われている。
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7/21そうそうたるインストラクターの皆さま。右から、中谷明彦氏、瀬在仁志氏、平中克幸氏、ノーマン・サイモン氏、黒澤治樹氏、高木虎之介氏。モータースポーツに詳しい人なら、皆名前を聞いたことがあるはずだ。
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8/21各プログラムで使用される車両は、いずれもメルセデス側が準備したもの。いったい、このイベントのために何台のAMGが用意されているのでしょう?
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9/21まずはウエット路でクルマがスリップする挙動を体験。用意されたクルマは、まさかの「メルセデスAMG C63 Sクーペ」。お値段1348万円の高級車である。
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10/21つるりとすべって真後ろを向いてしまった「AMG C63 Sクーペ」。ESP OFFでは、ウエットで姿勢が乱れたら本当にどうしようもない。
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11/21ショートサーキットで行われたブレーキングのプログラムの様子。制動の最中にハンドルを切り、障害物をよける練習も行われた。
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12/21「AMG E43 4MATIC」に装着された「ミシュラン・パイロットスポーツ4 S」。ミシュランの最新フラッグシップタイヤで、モータースポーツで得た技術を取り入れることで、日常使用からサーキット走行までこなせる性能を実現しているとのこと。話題の新製品ということで、編集部に戻ったら皆から「どうだった?」と聞かれた。そりゃもう、安定感バツグンでしたよ。
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13/21ピットレーンで参加者を待つ「AMG C43 4MATICクーペ」。国際格式のレースが行われる富士の本コースを、AMGで走ると思うと、もうテンション上げ上げである。
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14/21コースの脇には要所要所にパイロンが立てられており、ブレーキングポイントやクリッピングポイントの目安として重宝した。
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15/21何周かしたら、ピットレーンでクルマを乗り換えて再スタート。クルマによって装着タイヤが違ったので、コーナリングでのクルマの挙動が変わって面白かった。それにしても、鈍感な記者がタイヤの違いを感じ取る日が来るとは……。
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16/21オートクロスにて、スタート直後のパイロンスラロームに進入する「AMG A45 4MATIC」。ここでトップのタイムを記録した参加者は、閉会式で表彰されていた。うらやましい……。
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17/21最後の走行に用意されていたのは、AMGの高性能スポーツカー「AMG GT S」。ドライビングモードはずっと「S+」で走行した。
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18/21コースを行く「AMG GT S」。こんなクルマで富士の本コースをぶっ飛ばせるとは。ホントに僥倖(ぎょうこう)である。
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19/211.5kmのホームストレートで、個人的“最高速度記録”である274km/hを体験! ちなみにこれ以前の記録は、同じく富士スピードウェイで出した「ポルシェ911カレラ4 GTS」の250km/hだった。
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20/21本コースの走行プログラムでは待ち時間を利用して、インストラクターのノーマン・サイモン氏のドライビングを体験できる、サーキットタクシーも実施。朝から夕方まで、本当に中身の詰まったセミナーだった。
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21/21「AMGドライビングアカデミー」の修了証書。webCG編集部に飾らせていただきました。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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