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2/34試乗したのは2リッター直4“ツインチャージャー”エンジンを搭載する上級グレード「T6 AWDインスクリプション」。車両価格は799万円。
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3/34ウッドとクロームとレザーが多用されたインテリアは、フラッグシップモデルにふさわしい高級感を備える。試乗車の室内色はブロンド/チャコール&ブロンド。
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4/34「インスクリプション」にはベンチレーション機能付きの「パーフォレーテッド・ファインナッパレザーシート」が装着される。
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5/34全グレードで4ゾーンエアコンが標準装備。「インスクリプション」にはリアシートヒーターも標準で備わる。
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6/34ボディーのスリーサイズは4935×1890×1475mm。「Eクラス」や「5シリーズ」など、ドイツのライバルに近い大きさだ。
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7/34動力性能は0-100km/h加速が6.1秒で、最高速は250km/h(いずれも欧州仕様参考値)。
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8/342リッター直4ターボ+スーパーチャージャーエンジンは320psと400Nmを発生する。JC08モード燃費は12.5km/リッター。
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9/34トランスミッションはアイシンAW製の8段AT(AW TG-81SC型)。ギア比は6速が“直結”になる。
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10/34タイヤサイズは前後とも255/35R20。試乗車には「ピレリPゼロ」が装着されていた。
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11/34ガラス面積の広い「電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」は20万6000円のオプション。室内を明るい印象に保つ。
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12/34スピードメーター(左)の表示は260km/hまで。タコメーター(右)のレッドゾーンは6500rpmから。
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13/34縦型9インチのタッチパネル式ディスプレイはナビやオーディオ、電話のほか、エアコン、シートコントロール、車両設定なども行える。Apple CarPlayにも対応している。
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14/34試乗車にはオプションのB&Wプレミアムサウンド・オーディオ(45万円)が装着されていた。グリル越しに見える黄色いケブラーコーンが特徴的。
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15/34荷室容量は560~1526リッター。(写真をクリックすると荷室のバリエーションが見られます)
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16/34サスペンション形式は前がダブルウイッシュボーンで、後ろがマルチリンク。リアスプリングはグラスファイバー製のリーフ式となるが、オプションでエアスプリングも用意される(試乗車は装着車)。
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17/34ウインドシールドの上部に設置された高解像度カメラ。視野は52度で、解像度は従来品の4倍。赤外線レーザーなしでも従来以上の検知能力を持つという。
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18/34インフォテインメントシステム「SENSUS(センサス)」は音声で操作可能。ステアリングホイールの右スポークにボイスコントロールのスイッチが備わる。
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19/34ヘッドライトはLED式。ハイビーム時に自動で遮光する「フル・アクティブ・ハイビーム」機能や、ステアリングに連動して照射方向を最大30度動かす「アクティブベンディング」機能が備わる。
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20/34フロントグリルには、斜線と矢印の方向が一致した、新しいアイアンマークが装着されている。
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21/34今回の試乗距離は300km余り。燃費(満タン法)は8.5km/リッターとなった。
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塩見 智
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