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1/20筆者と参戦車両の「ランチア・デルタHFインテグラーレ」。「浅間ヒルクライム2017」の会場にて。
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2/20競技は2017年5月27~28日の2日間にわたって行われた。多くの参加者は会場付近に宿泊することになるため、地元経済の発展につながるイベントとしても期待されている。
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3/20「アルピーヌA110」(写真右端)や「ランチア・ストラトス」(右から2番目)など、往年の名車もちらほら。左に見える「ランチア037ラリー」には、大会参加特別賞が与えられた。
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4/20こちらは「ホンダ・アクティトラック」をベースに開発されたカスタマイズカー「T880」。浅間ヒルクライムでは、ナンバーの付かないユニークなクルマが多数出走する。
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5/20会場の一角には、ポルシェのブースも。ドイツから空輸したという貴重な「956」(写真中央)と「936/77」(同奥)が展示された。
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6/20メイン会場となった「アサマ2000パーク」では、チアダンスやライブも行われ、大会のムードを盛り上げた。
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7/20公道を走る姿に思わずギョッとしてしまう、ワンメイクレース用のマシン「フォーミュラ・スズキ隼」。当日は4台が出走した。
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8/20ユニオンジャックをまとうアストンマーティン。ド派手なマシンが集う会場では、これでも普通のカラーリングに見えてくる。
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9/20ヤマハのATV「バンシー」用のフレームに「ホンダCBR600」のエンジンを搭載したワンオフのマシン。オーナーによれば、「1人でサイドカーの走りを楽しめるのが魅力」。
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10/20浅間ヒルクライムの参戦車両は、ボンネットと左ドア(写真)の計2カ所にゼッケンを貼り付ける。「222」のぞろ目が、ちょっとうれしい。
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11/20これは、大会の車検をパスしたことを示すシール(フロントガラス部)。出場に際しては、灯火類やけん引フック、ドライバーの服装などがチェックされる。
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12/20出走前のパドック。入念にマシンをチェックしたり、クルマ好き同士で談笑したり。スタート前の過ごし方は、ひとそれぞれ。
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13/20チェリーパークラインを駆け上がる筆者。ラリー車にふさわしいワインディングロードに、参戦車両の「ランチア・デルタ」も上機嫌(?)。
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14/20車内からの眺め。浅間ヒルクライムのコースは、昭和40年代にもヒルクライムが行われていた歴史ある道。走り屋にもファンが多いという。
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15/208.4kmの計測区間を走り終えてフィニッシュ! タイムと平均速度は……?
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16/20対向車線まで使ってのライン取りは、道路を封鎖して一方通行で行われる「浅間ヒルクライム」ならでは。
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17/20ゴール地点には、ご覧のようなスタンドが。大勢のギャラリーからの声援に、思わず胸が熱くなる。
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18/20パドックでは、子どもや学生の姿も多く見られた。世代を越えたクルマ好き同士の交流が印象的だった。
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19/20こちらは、大会初日の昼に行われたパレードランでのひとこま。エントラントの多くは、地元の方々に温かく迎えられながら、小諸の市街地を一周した。
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20/20「浅間ヒルクライム2017」のエントリーフィーは、車両1台+ドライバー1人で6万円(コ・ドライバーおよび同伴者は1人につき2万円)。観戦は無料。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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